18年前の嵐・松本潤に視聴者が再び“恋”に落ちる!?「世界救える顔面の強さに泣けてきた」の声『ごくせん』

仲間由紀恵が主演を務めるドラマ『ごくせん2002特別編』(日本テレビ系、22:00~)が、6月3日(水)に放送。インターネット上では、生徒役を演じた松本潤の美しさについて驚く声があがっていた。

本作は、2002年、2005年、2008年と3シリーズにわたり放送され、2009年には映画化もされた、伝説的学園ドラマ。今回放送されたのは、松本、小栗旬らが出演している第1シリーズの特別編となっている。冒頭、熱血高校教師・山口久美子(通称ヤンクミ)を演じた仲間は、新型コロナウイルスと戦う視聴者の気持ちを汲みつつ「今も活躍しているあんな顔やこんな顔の初々しい姿も見どころです。最後まで楽しんでスカッとしていただければ」とコメントした。

白金学院高校に新任教師として赴任した久美子。職員室で3年D組を受け持つことが通達されると、同僚の先生から不穏な空気が漂う。そんな雰囲気に何かを感じつつ、久美子は教室へ。笑顔で自己紹介するも、生徒は大騒ぎ。「静かに!」と注意すると、熊井輝夫(脇知弘)がやって来て胸ぐらをつかみ「オレらに指図するんじゃねぇ」と吐き捨てた。

黒板に名前やプロフィールを書いている最中、生徒から紙くずを飛ばされても気にしなかったが、野球ボールが投げられた際には、ノールックでワンハンドキャッチ。優れた反射神経を見せつつも「やだ! 危ないじゃないのよ!」と優しい声で注意した。これには、不良グループの中心核である沢田慎(松本)、内山春彦(小栗)、南陽一(石垣佑磨)、野田猛(成宮寛貴)、熊井らは戸惑うも「偶然だよな」の一言で片づけた。

教師生活初日を終えて、彼女が帰ったのは任侠集団「大江戸一家」。じつは、幼い頃に両親を失くした久美子は、祖父であり大江戸一家三代目の黒田龍一郎(宇津井健)に育てられ、組の四代目を継ぐ立場にある「お嬢」だったのだ。教師生活を続ける中で久美子は、ときに“本性”が出てしまいそうになるが何とか“教師”としての体裁を守っていく。

そんな中、教頭の猿渡五郎(生瀬勝久)が管理していた集金袋50万円が無くなったことが発覚する。猿渡は、何かと目の敵にしていた「3年D組の犯行では?」と疑う。熊井に疑いの目が向けられると、久美子は「あんたを信じる」とフォロー。しかし、沢田は「あんたら大人は、そうやって甘い言葉をかけて汚い手をつかうんだよ。俺たちは騙されない」と切り捨てた。その後、必死に集金袋を捜索する久美子。そこにある生徒が現れる……。

豪華キャストや『ごくせん』らしい展開に「ストーリーがとにかく最高!!」「いやぁ……面白いドラマって何年経っても色あせないね」の声が。若かりし松本の姿に対しても「まじ恋だよこれは……もうみんな松本潤の沼に堕ちてくれ……」「世界救える顔面の強さに泣けてきた」と絶賛。生徒役に松本らのほか、ウエンツ瑛士松山ケンイチ上地雄輔らが出演していることもあり「生徒役の主要キャストが豪華すぎるな!」といったつぶやきも見られた。

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