竹財輝之助演じる翔太、転職を決意!?「COOの席を用意して待っている」と言われ…『東京男子図鑑』第6話

竹財輝之助が主演を務め、日中共同プロジェクトとして制作されたドラマ『東京男子図鑑』(カンテレ、毎週木曜24:25~※関西ローカル)の第6話が、6月4日に放送される。

本作は、主人公・佐東翔太が東京を舞台に、金と仕事と女に奮闘しながらサバイブしていく “東京男子”の成長と心理をリアルに描いた物語。職場の後輩でやがて翔太と恋仲になり、人生のどん底に落ちた翔太を優しく支える女性・藤崎瑠璃子を市川由衣が演じるほか、森岡龍落合モトキ牧田哲也山中崇らが出演する。

<第6話あらすじ>
2011年、翔太(竹財)34歳。同窓会で話題になっていた「アンドエバー」のCEOになった川井一馬(森岡)に会いに行く翔太。一馬は翔太の意思を聞く前に年収は少し下がるが、「COOの席を用意して待っている」と伝える。世の中がこんな状況(東日本大震災後)だから、今翔太にとっては“そういうタイミング”だ。これはお前にしかできない仕事だ」と言う一馬。そんな中、小島(落合)がシンガポールから帰国した。