森三中・大島美幸、“濃厚接触者”として過ごした2週間を語る『サワコの朝』

森三中大島美幸が、5月30日に放送される阿川佐和子のトーク番組『サワコの朝』(MBS・TBS系、毎週土曜7:30~)にゲスト出演。今年4月、メンバーの黒沢かずこが新型コロナウイルスに感染したため、“濃厚接触者”として過ごした2週間を振り返る。

大島は、黒沢、村上知子と森三中を結成して22年。身体を張った芸風で、幅広い層から愛され続けている。私生活では、2002年に放送作家の鈴木おさむと結婚。一児の母としても忙しい日々を送っている。

そんな中、今年4月に黒沢が新型コロナウイルスに感染。突然“濃厚接触者”となった大島は「どうしようって思った。パニックでした」と当時を振り返り、一歩も外に出ることなく自宅で過ごし、2週間にも及んだ観察期間について語る。

また、小学4年生から中学1年生までいじめを受けていたという大島が、お笑いを目指し、森三中を結成するまでの経緯とともに、知られざる結成秘話を明かす。元々は、黒沢と村上の2人で組んでいたコンビに、大島が加わる形でトリオが誕生したというが、意外なことに一度加入を断られたそうで……。

さらに、あまりの衝撃から書籍化&ドラマ化された、夫・鈴木との“交際0日婚”の真相を激白。結婚話が浮上した時、鈴木には美人モデルの“彼女”がいたとか。今だから話せる、“ホントは嫌だった!?”という鈴木との出会いと、驚きの新婚時代とは? 結婚から18年。大島が鈴木と築き上げてきた、どんな時も笑いを忘れない“家族の絆”にサワコが迫る。