渡部豪太、栗山千明の推理を先読み!?将棋界のスターは犯人なのか『サイレント・ヴォイスSeason2』

渡部豪太が、栗山千明主演の『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻 Season2』(BSテレ東/BSテレ東4K、毎週土曜21:00~)の第5話(5月9日放送)にゲスト出演。渡部は、人気棋士・丹羽三善役を演じる。

本作は、2010年に「このミステリーがすごい!大賞」の優秀賞を受賞し、作家デビューを飾った新鋭ミステリー作家・佐藤青南の小説「行動心理捜査官・楯岡絵麻」シリーズの「サイレント・ヴォイス」を原作にした心理サスペンス。栗山が演じる女刑事・楯岡絵麻は、人が嘘をつく瞬間に0.2秒間だけ現れる、その人固有の“マイクロジェスチャー”を読み取ることができる行動心理学の使い手だ。

<第5話あらすじ>
行動心理学で嘘を見抜く美貌の女刑事・絵麻(栗山)と対峙するのは、1000手先を読むという将棋界のスター、天才棋士・丹羽(渡部)。一見無関係に思える殺人事件で事情を聞くと、丹羽はちょっとした嘘をつく。そこから犯人と睨む絵麻だが、丹羽には殺害時にタイトル戦の対局中という鉄壁のアリバイがあった。絵麻の推理の先の先を読み逃げる丹羽。しかし衝撃の結末で真相を語るのは天才棋士の矜持であった……。