菅田将暉が失恋で号泣の過去を告白…指原莉乃は「泣かす女がいるんですね!」と驚き

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菅田将暉が、4月22日に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系、毎週水曜21:00~)に出演。失恋したときに聴く楽曲を明かした。

共通点を持ったゲストをあらゆる角度から比較し、それをもとにMCのフットボールアワー後藤輝基SHELLY指原莉乃らがトークを繰り広げる同番組。今回は「NO MUSIC NO LIFE!愛も涙も青春も、大切なことは全てJ-POPから学んだ男と女」と題して、菅田、平成ノブシコブシ吉村崇平野ノラ平川美香が出演した。

「仕事に向かう時にテンションを上げる曲」にandymoriの「兄弟」をチョイスした菅田。同局で主演を務めたドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』の撮影中に聴いていた1曲だそうで「お芝居に向かう時に(気分を)上げるわけではなく集中の方」と明かした。すると、指原は「私がいま雑誌のインタビューで(聴く曲を)『兄弟』って答えたら、菅田さんと匂わせができますね」とコメント。菅田は笑いつつ「匂わせってそうやるんだ」と感心した。

失恋した時には、ウルフルズの「バンザイ〜好きでよかった〜」を聴くそうで「失恋して、なかなか『君を好きでよかった』なんて言えない」と歌詞の妙を述べた。そんなコメントに対して指原は「“(好きでよかったって)言ってくれないんだ”ってことで頭がいっぱいです」と視聴者の女心を代弁。失恋後、サンボマスターのライブDVDを観て泣く菅田については「泣かす女がいるってことですね!」と驚いた。

また、菅田の貴重なカラオケ写真も公開。一緒にカラオケへ行くメンバーはKing Gnu井口理だといい、「本物ってすごい」と称賛しつつ、井口は、誰よりも踊り、盛り上げると振り返った。彼の前で「白日」も披露したのだが、まったく歌えなかった。井口からは「俺は1年かかったよ」と言葉をかけられたという。

ほか、米津玄師が提供した楽曲「まちがいさがし」の話題になると、米津はシャイで内向的な人物と印象を語る。自身の自己プロデュースとして米津が「ミステリアスにしすぎたかな。逆に出しにくくなった」と話していたことを述べていた。