大久保佳代子、老舗旅館・女将修行で“ややスベり”挨拶にネット上は「大久保さんが女将の旅館行きたいwww」

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マツコ・デラックス有吉弘行が、視聴者から寄せられた投稿メールやさまざまなVTRを見て感じたこと、疑問に思ったことなどを独自の視点でトークする『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系24局、毎週金曜20:00~※一部地域で放送時間が異なる)が4月17日に放送。大久保佳代子オアシズ)が老舗旅館の女将修行に励んだ。

「大久保佳代子名旅館の女将になる!」と題した同企画は、大久保が名旅館の女将に1日密着し、その仕事内容の全貌を解き明かすもの。第2段となる今回は、新潟県・月岡温泉にある老舗巨大旅館の女将に帯同して“究極のおもてなし”を学ぶ。

午前11時、着物に着替えて修行スタート。各部署との打ち合わせや宿泊客が記入したアンケート用紙のチェック、夕食のリピーターへの献立の確認など次々と業務をこなしていく。リピーターには新メニューを考案したり、毎回、違う部屋を案内したり、夕食時の配膳は料理が乾かぬよう15分前から準備するなど、旅館の裏側の細やかな気配りやおもてなしの数々を心得た。

そして宴会の時間になると、今回もお客様の前で挨拶をすることになった大久保。前回は“ややウケ”でなんとか切り抜けたが、今回も「おかえりなさい。まぁ、いい男ばっかじゃないのよ。(宿泊客を順番に指して)高倉健、高倉健、アキレス腱、野球拳……」と“ややスベり”。翌日の宿泊客のアンケート用紙にも、「ちょっとはじめの挨拶がすべって面白かったです」と記入されていた。

番組の後半では、もう1度放送してほしいリクエストメールを紹介。「Tシャツの捨て時はいつ?」という問いでは、1軍はよそ行きおしゃれ着、2軍は部屋着やパジャマ、その後は独立リーグになり、1軍はふきん、2軍は雑巾、3軍は泥拭きなどそれぞれの持論を展開。話題はTシャツから靴下や靴まで広がり、「汚れはナイターはバレないけどデーゲームはバレちゃう」「新人もいるのにベテランだけで回しちゃってる」「コーチ変えた方がいいわよ、育てるの下手、おたくのチーム」など、野球に例えた掛け合いで盛り上がった。

インターネット上では、「大久保さんが女将の旅館行きたいwww」「大久保さん、和服めっちゃ似合う!」といった女将姿の大久保を絶賛する声や、後半のリクエストメールのトークに対し「Tシャツの1軍2軍の話わかるわあー」「もう一度見たかったトークだらけじゃん」「過去トークでも十分面白いな」「やっぱりトークがすごく好き。何時間でも見ていられる。」といった声が上がっていた。