梅澤美波演じる金森、シナリオが浮かばない浅草のために秘策『映像研には手を出すな!』

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乃木坂46齋藤飛鳥山下美月梅澤美波が共演するドラマイズム『映像研には手を出すな!』(MBS、毎週日曜24:50~/TBS、毎週火曜25:28~)の第3話が、MBSで4月19日、TBSで4月21日に放送される。

原作は「月刊!スピリッツ」(小学館)にて連載中の大童澄瞳による同名コミック。“最強の世界”を夢見てアニメーション制作を志す3人の女子高校生の姿を独特な世界観と共に描く本作。齋藤は、作品設定のアイデアを湯水のように生み出す、極度の人見知りな主人公・浅草みどり、山下は、超お嬢様でカリスマ読者モデルながらアニメーターを目指している天真爛漫な水崎ツバメ、そして梅澤は、アニメに興味はないものの金儲けの嗅覚と持ち前のビジネスセンスでプロデューサー的立ち位置の金森さやかを演じる。ほかに小西桜子グレイス・エマ福本莉子高嶋政宏らが出演する。また、同キャスト・同スタッフによる映画の公開も決定している。

<第3話あらすじ>
「ヒマそうだから」という適当すぎる理由で、顧問が教師の藤本(高嶋)に決まり、たまたま撮れた衝撃映像がテレビで放送されて学内で注目を集めた映像研に、期間限定で同好会としての仮認可裁定が下った。正式認可に向けた次のハードルは、2か月後の全部活・同好会対象の予算審議委員会でしかるべき活動実績を発表すること。大・生徒会からそう告げられた3人は、さっそくオリジナルアニメの制作に取り掛かろうとする。藤本が使用を許可したボロボロの部室を修理し、水崎家から豪華なソファも運び込まれ、なぜかアニメを作るための動画机までが都合良く手に入った。

準備は整ったかのように思えたが、なかなかシナリオが浮かばない浅草(齋藤)と、シナリオがないと絵が描けないツバメ(山下)。しびれを切らした金森(梅澤)は、「だったら、私が考えた企画で!」と宣言し、すでに用意していたアイデアを自信満々に披露する。しかし、金森が披露したアイデアは、パンのヒーローや引き出しから現れるロボットなど、全部どこかで聞いたことがあるような……と思ったら、まさかの日本人なら誰もが知っているアニメのパクリばかり! しかしこれは、自分に自信を持てずにいる浅草を動かすために、金森があえて取った秘策だったのである! パクリ作品なんて絶対にゴメンだとばかりに、浅草はついにネタ帳のスケッチブックを2人に見せた。