朝ドラ『エール』特集!松井玲奈&森七菜、よろしくない意味だという「エール」の語源に驚き

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古舘伊知郎が「名前」にまつわる驚きの物語を紹介していく番組『ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!』(NHK総合、毎週木曜19:57~)。4月16日は、「連続テレビ小説“エール”スペシャル」と題して放送。スタジオには澤部佑ハライチ)、宮崎美子森岡浩ビビる大木松井玲奈森七菜を迎える。

今回は、窪田正孝が主演を務める『連続テレビ小説 エール』(NHK総合、毎週月~土曜8:00~)を特集。ドラマのタイトルにもなっている「エール」は「応援」といった意味でよく使われるが、語源をたどっていくと実はあまりよろしくない意味だと判明。この事実に『エール』に出演する松井と森は思わず言葉を失う。さらに、エールの交換などで使われる掛け声「フレー」もまた、まったく違う意味があり……。

また、ドラマのモデルにもなっている作曲家・古関裕而氏が数多く作ってきた応援歌にも迫ることに。鍵は音楽用語の「キョウハク」「シセン」にあるというのだが……。そこから古関氏がどんな人とでも一緒に歌えることを願っていた一面も見えてくる。