怪盗キッド&京極真が大活躍!劇場版初の海外舞台『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』が『金ロー』で放送

4月17日放送の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系、毎週金曜21:00~)は、先週に続き劇場版『名探偵コナン』。第2弾となる今回は、劇場版初の海外(シンガポール)を舞台に、伝説のブルーサファイアを巡る謎と事件を描く『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』。

劇場版コナン史上No.1ヒットを記録したシリーズ23作目。400戦無敗記録を持つ最強の空手家・京極真(声・檜山修之)の試合の応援にシンガポールに訪れた蘭(声・山崎和佳奈)と、新一(声・山口勝平)になりすました怪盗キッド(声・山口)、そしてコナン(声・高山みなみ)。シンガポールを象徴するリゾートホテル“マリーナベイ・サンズ”での殺人事件、血塗られた怪盗キッドの予告状……。巨大な陰謀に立ち向かうコナン、怪盗キッド、京極の3人。恋人同士になった新一と蘭、京極と園子(声・松井菜桜子)の恋の行方も見逃せない。

<あらすじ>
シンガポールのマリーナベイ・サンズで女性が殺害される。その直後、駐車場で車が爆発し、建物は停電。人々が大パニックに陥る中、警備会社社長で犯罪行動心理学のスペシャリスト、レオン・ロー(声・山崎育三郎)は倒れた女性のそばに近寄り、冷静に現場保存をしていた。警察が到着し捜査が始まると、エレベーターの壁に怪盗キッド(声・山口)のマークが入った血塗られたカードが発見される。その頃外ではマーライオンの口から流れる水が真赤に染まる怪現象が起こっていた……。

そんな中、園子(声・松井)と恋仲の京極真(声・檜山)がシンガポールで開催される空手トーナメントに出場することになり、蘭(声・山崎)と小五郎(声・小山力也)が現地に応援に行くことに。パスポートを持っていないコナン(声・高山)はお留守番。ところが何者かに気絶させられたコナンは、目が覚めるとシンガポールに連れてこられていた!

怪盗キッドの策略であると知ったコナンは自分を連れてきた理由を問いただす。キッドの狙いは、空手トーナメントの会場に展示される世界最大のブルーサファイア“紺青の拳”。他にも理由がありそうな気配を感じながらも日本に帰国するにはキッドの力を借りなければならないため協力することに。

キッドの予告状を受けたレオンの弟子の予備警察官・リシ(声・梶裕貴/ドミニク・アレン)は、小五郎に捜査を依頼。早速コナンと小五郎、新一になりすましたキッドは、 “紺青の拳”が保管されているレオンの家の金庫室を訪れる。そしてその夜、キッドは厳重な警備をかいくぐりレオンの家に忍び込むが、そこで京極と死闘を繰り広げることに……!