今田耕司、吉瀬美智子の男性遍歴に名言「イイ女は順番待ち」ネットは美しさに“いちいち色っぽい”の声

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吉瀬美智子が、4月8日に放送された『今夜くらべてみました』2時間SP(日本テレビ系、毎週水曜21:00~)に出演。元カレとの思い出を語った。

ある共通点を持ったゲストをあらゆる角度から比較し、それをもとにMCの指原莉乃フットボールアワー後藤輝基SHELLYがトークを繰り広げる同番組。今回は「東京で背伸びして生きる女」をテーマに、地方から上京して来た、吉瀬、大久保佳代子若槻千夏関取花が登場。進行役・カモンヌさんは、今田耕司が務めた。

20歳の時に上京してきたという吉瀬。地元・福岡にいた頃の写真が紹介されると「これはカワイイ!」「仕上がっている」の声が。芸能界に憧れを抱いていたというわけではなく、たまたまアルバイト先の人が、福岡のモデル事務所を紹介してくれたという。

その後、仕事で東京に向かった際、表参道へ行くと、モデル事務所を紹介してくれた人と偶然再会。東京の事務所に連れて行ってもらい、所属することになった。このエピソードを聞いた今田は「そりゃ売れるわ」とポツリ。「原石が輝いてんねん!」と興奮を隠せずにいた。

ここで、吉瀬が東京で住んでいた街を紹介していくことに。最初は池尻大橋に住んでいたものの、豊島区の東長崎へ引っ越し。「聞いたことがない」とつぶやく面々に、吉瀬は彼氏が住んでおり、近くに引っ越したと説明。お相手は経営者で「この人は長く付き合った」と振り返った。自転車に乗ってスーパーへ行ったことなど思い出は多くあるが、結婚か仕事かの選択を迫られた際、30歳前に仕事を選び、別れたという。

一度交際すると、長い期間付き合うことが多いという吉瀬。パートナーがいることを知っているため、男性が寄ってくることはなかったと回顧する。独り身だった時期がほとんどなかったことを聞いた今田は「イイ女は順番待ちなんです」とコメント。“イイ女”と言われる女性には、友だちのふりをした男性がすでに並んでおり「(別れたと聞いたら)すぐ行きます。これは事実なんです!」と訴えた。そんな彼の熱弁に、指原は「『東進ハイスクール』の先生みたい!」とツッコミを入れて笑いを誘っていた。

インターネット上では、吉瀬の美しさを改めて認識する人が多く「あんな45歳になりたいという勝手な願望」「吉瀬美智子の美しさよ……」「いちいち色っぽい」といった声があった。