児童養護施設出身スタイル抜群のキャバ嬢が『家ついて』に登場「小4のときからリスカしていました」

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3月9日に放送された『家、ついて行ってイイですか? (明け方)』(テレビ東京系、毎週月曜27:55~)は、児童養護施設で暮らしていたキャバ嬢が登場した。

終電を逃した人にタクシー代を払う代わりに「家、ついて行ってイイですか?」と頼み、その人の自宅について行く“完全素人ガチバラティ”。矢作兼おぎやはぎ)とビビる大木鷲見玲奈(テレビ東京アナウンサー) らが司会を務める。

渋谷駅でのスタッフの声かけに「人生語りたすぎる」と前向きに受けてくれたのは、しまみさん(19)。雪が降る中、薄着だったのだが「スタイルがいいから露出したい」とコメント。自宅にあったフラフープでスタイル維持をしていることを明かした。

そんなしまみさんだが、0歳から昨年まで児童養護施設にいたという。母親が精神疾患で入院を余儀なくされ、父親からは家庭内暴力。さらに女遊びが激しかったため、気づいたら施設へ。幼い頃の写真を見ると、ほとんどの写真で手を隠していた。その理由について「小4のときからリスカ(リストカット)していました」と回顧。現在もその跡が残っていた。そんな状況ながらも「いろいろお世話になって今の私があるから、いつか私も人を守れるようになりたい」と述べた。

現在、大学に行くためにキャバクラでお金を貯めていると告白。大学に行きたい理由については、保育士の免許を取得した後「公務員資格を取って児童相談所で働きたいです」と夢を語るしまみさん。辛い環境だったはずの児童施設で「なぜ働きたいのか」とスタッフが質問すると、しまみさんを担当した先生がいい人で、自身を肯定してくれるだけでなく「人生を救われました。ウチの憧れはその人。その人みたいな職員になりたい!」と話していた。

ほか、ネイルサロン経営や役者と様々な顔を持つ美穂さん(30)にも密着。新垣結衣らが所属する事務所「レプロエンタテインメント」の養成所にいたものの、クビ状態になってしまったという。部屋に行くと、A.B.C-Zの大ファンでグッズに500万円をかけていることが判明。塚田僚一のファンだと言いながらも、それ以上にKis-My-Ft2グッズが大量にあり、VTRを見ていた大木らを笑わせていた。