山手線の“の”はどこから来た!?外国人を戸惑わせる“奇妙なおなまえ”を大調査

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古舘伊知郎が「名前」にまつわる驚きの物語を紹介していく番組『ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!』(NHK総合、毎週木曜19:57~)。3月5日は、「日本のオナマエッて変デスネ」と銘打ち、スタジオには澤部佑ハライチ)、宮崎美子森岡浩を迎える。

日本は、外国人を戸惑わせる“奇妙なおなまえ”の宝庫ということで、今回は外国人ならでは素朴な“日本のおなまえ”の疑問を大調査することに。

「食パンの“食”って何?」を探ると、実はパン職人のこだわりネームだということが判明。また、「山手(やまのて)線。漢字に書かれていない“の”はどこから来た?」という疑問に迫ると、日本語の「の」の衝撃な真実が明らかになる。

さらに「カツオの“タタキ”って、本当に叩いてる?」という疑問を追うと、カツオの本場・高知に「叩き」は実在していて……。「バッタもんの“バッタ”は、昆虫?」では、もともとは“偽物”の意味ではないことが分かる。