滝沢カレン、スタジオジブリの鈴木敏夫もファンを公言!神田伯山襲名披露パーティーの爆笑祝辞に拍手喝采

話題の講談師・神田松之丞改め、六代目神田伯山滝沢カレンがロケVTRを見ながら「あーだこーだ」と反省するバラエティ『伯山カレンの反省だ!!』(テレビ朝日系、毎週土曜24:35~)が2月22日に放送。今回は、各界から多くの著名人が駆けつけ、滝沢も招待を受けた神田伯山の襲名披露パーティーに潜入した。

この日は、『松之丞カレンの反省だ!』から『伯山カレンの反省だ!!』になって2度目の放送。真打襲名の感想を聞かれた伯山は、「なんか徐々に変わってきたってカミさんが言うんですけどね、変わってないですよね?」と逆質問。これに滝沢は「でも肌質よくなりましたよね」と答え、笑いを誘っていた。

今回は、浅草ビューホテルで先日行われた神田伯山真打襲名披露パーティーのVTRを2人で見ることに。パーティーは約400人が出席するという大規模なもので、黒のドレスに身を包んだ滝沢は緊張した面持ちで会場入り。案内された席は壇上の真ん前で、さらに、同じテーブルには放送作家の高田文夫やタイタン代表の太田光代、さらにスタジオジブリ代表の鈴木敏夫プロデューサーという、そうそうたるメンツ。伯山は「全員仲良くないじゃない!」と席の配置に疑問を唱えていた。

パーティーは桂文治赤江珠緒の司会でつつがなく進行。ここで、「言葉の魔術師こと滝沢カレン」と紹介を受けた滝沢は、照れながらも壇上に上がり、前もって伯山から頼まれていた祝辞を述べることに。最初に「この度はお集まりいただきまして、ありがとうございます」と挨拶して、伯山から「あなたのパーティーじゃない」とツッコまれて以降は、“滝沢カレンワールド”が炸裂。

「下の名前がお変わりになったということ、本当におめでとうございます」や「講談の“だ”の字も知らずに(見に)行ってしまった私でしたが……」「5歳から成長をまるで止めたような無邪気な方でもあり」など、独特な表現で会場を沸かしつつ、「私は早く日本中が、いや、世界中にこの方を気づかせたくてたまりません」と講談師としての伯山の才能を絶賛。最後は、伯山が教科書に載る際には、番組名と自分の名前も載せてほしいとアピールし、「伯山先生に出会えてラッキーな人生でした」と締めくくった。

滝沢の祝辞は大爆笑を巻き起こし、会場は拍手喝采。さらに、滝沢の次に祝辞を述べたスタジオジブリの鈴木プロデューサーからは「僕、毎週(『伯山カレンの反省だ!!』を)見ながら、カレンさんの方のファンになっちゃたんですね」と言われ、「スタジオジブリが! 大好きです、スタジオジブリさん」と浮足立っていた。

滝沢カレンらしさが全開の祝辞だったが、実はパーティーの前日に10分で考えたものだったことが判明。スタジオでは、伯山から「めちゃくちゃ短いじゃないですか!」とクレームをつけられていた。

インターネット上では滝沢の祝辞に対し、「彼女の魅力が凝縮されていて最高だった」「今日のは神回ってやつじゃないですか」「ものの10分であの爆笑スピーチを書き上げた滝沢カレンは天才である」「文法とか文脈とかはちゃめちゃだけど、思いがビシビシ伝わってきて、笑わせられて、なぜだがうるうるまでさせられて。やっぱりとんでもない人だ」など、絶賛のコメントが殺到していた。

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