ゆきぽよ、高橋ジョージから週に1度DMが届くと告白し騒然!『ロンドンハーツ』

ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、毎週火曜23:15~)が2月4日に放送。今回は藤田ニコル、みちょぱ(池田美優)、ゆきぽよ朝日奈央安倍乙井口綾子大和田南那保崎麗ら平均年齢22歳の若手女性タレント8名が、今後、芸能界で生きていくなら絶対に知ってないといけない、テレビ界の常識問題にチャレンジした。

収録数日前に、ニセの打合せで呼び出された8名に、番組は抜き打ちテストを敢行。その答案をスタジオで発表した。スタジオではMCの田村淳ロンドンブーツ1号2号)、アシスタントの草薙航基宮下草薙)、そして有吉弘行藤本敏史FUJIWARA)が見守った。

第1問目は明石家さんまに関する問題で、“アホ・ブラック・ばばあ・男女・ドラマ主演”のキーワードを使ってさんまを表現するというもの。藤田は、「さんまさんは、ドラマ主演レベルの美女は好きだがばばあにはきびしい。アホな男女を光らせる力のもちぬし。スーツはブラックときめているそうです」と回答。ゆきぽよは、「さんまさんは昔アホ役のドラマ主演をするほど人気があり現場には必ずブラックコーヒーを作るばばあを用意した。今でも男女から愛されている」と回答した。

次に、川合俊一高橋ジョージに関する問題が出題。川合を元野球選手だと思い込んでいたり、名前を大橋巨泉と間違えたり、高橋のバンド名を「THE ギルフィ」や、ヒット曲を「15やの夜」と回答するなど、ジェネレーションギャップを感じさせる回答が続出。しかし、ゆきぽよだけは高橋に関する問題を全問正解し、その理由を、「毎週、高橋ジョージさんからInstagramのダイレクトメールに体調を気遣うメッセージが来るから」と説明。突然の告白にスタジオは騒然となった。

最終問題は、淳に関する常識問題を出題。実は打ち合わせでは、有吉に関する問題と説明されていた淳。一瞬、動揺するが、どれだけ自分のことを知ってくれているのか興味津々。事実とは関係ないワードも含まれた“女・選挙・田村亮・救急隊・裏口入学・ガサ入れ・岬・豚キム・もずく・セドナ・執行猶予”というキーワードをなるべく多用して文章を作成する問題が出題された。

藤田が「亮さんはうそにより執行猶予で今はいない」と回答したかと思えば、みちょぱも「選挙にりっこうほしたり、青学に裏口入学しようとしたり、ある番組ではがさ入れ芸人をやる前は、東京のはしの岬の方に住んでいて救急隊をめざしていた。大好物は豚キムともずくという変わった人だ。相方の亮さんはセドナによって執行猶予はつかなかったものの今は活動を休止している」と珍回答。全員の回答を見て、自分のことを誰一人として知らないと淳は肩を落としていた。