母が突然住職になり坊主に!美人娘が回想する小学生時代「泣きました」『家、ついて』

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2月3日に放送された『家、ついて行ってイイですか?(明け方)』(テレビ東京系、毎週月曜27:55~)は、母が住職だという30歳の美人バツイチママに密着した。

終電を逃した人にタクシー代を払う代わりに「家、ついて行ってイイですか?」と頼み、その人の自宅について行く“完全素人ガチバラティ”。矢作兼おぎやはぎ)とビビる大木鷲見玲奈(テレビ東京アナウンサー) らが司会を務める。

今回スタッフは、炭鉱町として有名な福岡県田川市で行われた祭りに参加。地元の有志で結成された「月咲SEED」として、現代風にアレンジした炭坑節を、ステージで披露していたちほさん(30)の家についていくことになった。ちほさんには娘の衣舞(いぶ)ちゃん(7)がいるが、現在は離婚しているとのこと。そんな彼女の自宅はお寺。取材翌日にお祭りがあったため、護摩のリハーサルが行われていた。その後、自宅に行くと、450坪の大豪邸だったこともあり、面を食らうスタッフ。築100年で12LDKという和室や洋間の数々が紹介され、矢作らも「ものすごい家……」と驚いた。

ここで、母の慈恵(じけい)さん(71)が帰宅。立派な自宅だとスタッフが称賛すると「借金コンクリートですわ」と返して笑いを誘う。兄が寺を継ぐはずだったが、他界してしまい40歳の時に住職になった慈恵さん。ちほさんが10歳の時だった。当時についてちほさんは「お母さんって髪の毛あるものじゃないですか。(剃髪した姿を見て)だから泣きました」と語る。坊主頭で卒業式に来たこともあったが、仕事に奔走する姿を間近で見ることはもちろん、時間が経つにつれて「お坊さんってカッコイイ」と思うようになったと振り返った。

また、慈恵さんは教育の根本に“親の後ろ姿”があるとコメント。親が正しく生きれば、子供も必ず正しく生きていく。娘と対面して教えることは押し付けになるため一切しないが、後ろ姿で子供に悟ってほしいと持論を語る。最後に「子供がおかしい時は、やっぱり親もおかしいのよ」とまとめていた。