中島裕翔演じる薫が殺人容疑で拘留…親友・智美は裏切り発言!?『僕はどこから』第5話

中島裕翔Hey!Say!JUMP)と間宮祥太朗が出演するドラマホリック!『僕はどこから』(テレビ東京系、毎週水曜24:12~)の5話が、2月5日に放送される。替え玉受験の片棒を担ぐ中、竹内薫(中島)は殺人容疑で拘留されてしまい……。

本作は、ヤングマガジンに掲載されていた大人気青春異能クライムサスペンス漫画「僕はどこから」(市川マサ原作)を、映画『凶悪』で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞し、『ソラニン』『坂道のアポロン』『フジコ』等、数々の作品を手掛けた高橋泉の脚本でドラマ化。文章を書き写すことで、他人の思考をコピーできる小説家志望の青年・薫と薫の元同級生で講談会系東宮寺組、最年少組長の智美を軸に、“若さ故に抱える苦悩”や“揺るぎない友情”を真正面から描く。

<第5話あらすじ>
他人の文章を書き写すことで、その人の思考をコピーできる特殊能力を持つ竹内薫(中島)に、殺人犯の容疑がかかり、拘留されてしまう。しかも警察に出頭した藤原智美(間宮)が取り調べで「井上玲(笠松将)を紹介して来たのは薫だ」と供述したことで、刑事の桐原崇(神保悟志)は、薫がヤクザの同級生を巻き込み、強盗を計画した殺害犯であると確信する。

そんな智美の裏切りを知り、薫は愕然とするが、智美の取り調べには続きがあった。事件当日の行動について、智美は、井上と薫の替え玉受験を隠し、「朝から2人で読書会をしていた」と言い放ったのだ。さらに薫が玲に貸した本を返してもらいに行った際、運悪く遺体に出くわしてしまったと言明し……。