壇蜜が踊り、涙し、祈りを…イスタンブールで生と死を見つめ彷徨う

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洋の東西が混じり合う地、トルコ・イスタンブール。様々な宗教、文化、文明が通り過ぎ、独自の発展を遂げたこの街を、壇蜜が生と死を見つめ彷徨う『壇蜜 生と死の坩堝(るつぼ) イスタンブール』(BS4K)が、2月2日(日)21時から放送される。

きらめく宝石のように多彩な表情を見せるイスタンブール。かのナポレオンは、「世界がもし一つの国であったならば、その首都はイスタンブールである」と言ったという。優美なミナレット(尖塔)、そびえるモスク、熱気と喧騒に包まれた巨大なバザール、妖艶に舞うベリーダンサー、そしてヨーロッパとアジアをわかつボスポラス海峡。

壇蜜がそんなイスタンブールを旅しながら、イスラム教が主流を占めるイスタンブールの「死生観」に向き合うことに。「生と死」の悲しみと喜びを見つめ、壇蜜は何を思うのか? 踊り、涙し、そして祈る9日間の壇蜜の旅に密着する。