澤穂希「伝説のスパイク」が登場!鑑定結果にスタジオどよめく『鑑定団』

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澤穂希が、1月7日(火)18時55分から放送される『開運!なんでも鑑定団 2020新春SP』(テレビ東京系、通常は毎週火曜20:54~)に出演し「お宝」を持参する。

今田耕司福澤朗がMCを務める同番組は、依頼を受けた「お宝」の歴史的・資料的・金銭的価値を鑑定すると同時に、その「お宝」に対する人々の思いなどを伝えるバラエティ。今回は、2020年の幕開けを彩る名品・珍品が続々登場、衝撃の鑑定額が続出。中でも、特別企画「マドンナお宝鑑定大会」では、スポーツ界、音楽界など様々な分野で活躍する女性たちが自慢のお宝をもって勢ぞろい! サッカー界のレジェンド・澤は、なんと「2011年ワールドカップドイツ大会決勝戦でゴールを決めた際に着用していたスパイクシューズ」を持参。

これには福澤も「決勝の延長の時、あの足を伸ばしたやつ!?」と驚く。ドイツサッカー場の土が残る生々しいスパイクに、福澤は「宮間選手のコーナーキックを、足を合わせる感じで入ったやつ」と当時を思い出し、「あれはどういうプレーだったんですか?」と質問するも、澤は「私も意味がわからなかった」と話し、当時の心境を解説。優勝したことが夢だと思っていた澤は、大会が終わってホテルに戻って30分くらい寝て起きた時に隣にメダルがあったので「夢じゃない!」とやっと実感できたと明かす。

さらに、マドンナとして鑑定大会に参加した研ナオコが「サイズはいくつですか?」と質問すると澤は「24.5cmです」とにっこり。このお宝スパイクシューズについた衝撃の鑑定額にスタジオもどよめく!

このほか、ジュディ・オングが「『魅せられて』を歌った直後で貯金がまあまああった。全てあわせて見るのは今日が初めて」という“場所を取りすぎる美しいお宝”や、研が美川憲一から「あんたどれがいい?」と言われて貰った有名画家の絵にも仰天の鑑定結果が。そして一般の依頼人も「西郷隆盛が愛用したという道具と直筆の書状」を持って登場。この書状、実はこれまでずっと行方不明で、今回なんと約100年ぶりに発見された貴重なお宝だった。

2020年の幕開けに登場した“開運”のお宝たちに注目が集まる。