マツコ、東京モーターショーでおぎやはぎとバッタリ!トヨタ社長への告げ口に矢作「やめろ!」

マツコ・デラックスが、毎回あてもなく気ままに夜の街を徘徊し、そこで出会った人々と交流をする『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系、毎週木曜24:15~ ※一部地域を除く)。11月14日の放送では、先日まで開催されていた「第46回東京モーターショー2019」を訪れた。

「東京モーターショー」とは、自動車やバイクなどの最新技術やデザインを紹介する見本市のこと。世界8か国総勢187の企業と団体が参加している。3週目となる今回の放送も、各メーカーのブースを見て回った。

まずはダイハツブースへ。ロッキーという車種に注目していたマツコが、いざ乗り込むと「広い! 高級感もあるね」とレビュー。同行したトヨタ自動車株式会社代表取締役社長・豊田章男さんから、日本は軽自動車同士でしかすれ違えない狭い道(道幅平均3.9m)が約85%だと教えられると、ダイハツは軽が得意なメーカーのため「そりゃ売れるわ!」と感想を語った。

続いてのブースに行こうとすると、おぎやはぎ小木博明矢作兼)に遭遇。『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!』(BS日テレ、毎週土曜21:00~)の撮影中だったようで、2人とも突然のマツコに驚く。マツコは挨拶するなり「毎週見ています。でも、ちょっと再放送が多すぎるんだけど」と番組ファンぶりをアピール。同じくレギュラー出演しているモータージャーナリスト・竹岡圭さんには「(ロケ地の)海老名ドライビングスクールまで行って大変ですね」と、番組のファンでしか分からないコメントをして「詳しい!」と笑わせた。

豊田社長から挨拶されてかしこまるおぎやはぎに、マツコが「でもこの人たち最近はスズキが多い」と告げ口。すかさず矢作が「やめろ!」とツッコミを入れて笑いを誘った。さらに「最近、スズキとマツダばっかり応援しているし、2人(おぎやはぎ)の愛車はボルボです」と追い打ちをかけるも、2人は番組でトヨタのスープラを紹介したこと、矢作に至っては母親にトヨタのアクアをプレゼントしたと弁明していた。

インターネット上では、マツコとおぎやはぎとの偶然の共演に「おぎやはぎとの絡み面白いw」とのコメントが。また、「車とか買いたいなぁって思うと魅力的に映るわ」「マツコは車の紹介が本当に上手い!」と絶賛の声も。マツコがイベントを訪れたことで業界に貢献する形となったようだ。