石田ゆり子、自然体でパリを歩く姿に視聴者「いつまで可愛いねん」“お金を経験に換える”論に反響も

石田ゆり子が、10月25日に放送された『アナザースカイII』(日本テレビ系、毎週金曜23:00~)に出演。フランス・パリを訪れた。

石田が初めてパリに行ったのは、19歳の頃。撮影中に20歳の誕生日を迎えた節目の時だった。そして今回、50歳の誕生日を同じくパリで迎えることに。50代に突入することで考えるところもあったが、年齢に縛られること自体が日本特有であると吐露。現地には年齢を重ねていくことが素晴らしいという文化があることから「未来がバーッて開いているような気持ちになる」と印象を語った。そんなパリの街で、靴や雑貨など、様々なものを「買い物は必要なんです。お金は紙だから」と購入する石田。「物欲の塊だということが皆さんにバレて本当に恥ずかしい……」と語りつつと例え「お金がいっぱい残っているか、経験があるか……。(自分は)経験に換えていきたい」と述べた。

役者という仕事について「なぜ続けているのか?」と問われると、何年続けていても「自分はまだまだ」だと思っており、そこは変わらないという。周囲には素晴らしい先輩や後輩もおり「その中で私も素晴らしい世界を見たい」とコメント。パリに才能ある人材が集まるように、俳優業も多くの天才がいることから「その中にいたい」と思い続けていることを明かした。

また、石田は映画『マチネの終わりに』(11月1日公開)でも共演したフランスのギタリスト、ディボー・ガルシアの演奏で「愛の賛歌」を熱唱した。この挑戦は自分で提案したそうで「この年齢になってみて、世界に対して責任を感じる」とポツリ。自分たちの世代が何かを変えなければならないと思うと話すと、MCで同世代の今田耕司も「分かります」と同調した。続けて「あんまり言うと吉本問題になってくる……」とオチをつけ、スタジオを笑わせていた。

インターネット上では、自然体でパリを散策する石田の姿に「50歳に見えない。本当にステキ。そしてかわいい」といった絶賛の声や、“お金を経験に換える”という名言に「ゆり子さんの言葉が響いた」とのコメントも。ほか、何年経っても変わらない彼女に「いつまで可愛いねん」とユニークにツッコミを入れる視聴者もいた。

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