仙道敦子、覚悟を決めた表情に注目!反町隆史弁護士人生を掛けた勝負を…『リーガル・ハート』

反町隆史が主演するドラマBiz『リーガル・ハート〜いのちの再建弁護士〜』(テレビ東京系、毎週月曜22:00~)の最終話が9月2日に放送される。先週に続いて、仙道敦子が老人介護施設「株式会社つむぎの丘」代表取締役社長・早川菜津子役でゲスト出演。反町演じる村越の弁護士人生を掛けた勝負の行方は?

本作は、現役の弁護士・村松謙一氏による「いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる」(角川文庫/KADOKAWA刊)を原作に、人を助ける弁護士の仕事と、家族の愛を描いていくヒューマンドラマ。NHK『ザ・プロフェッショナル』でも取り上げられ、その奮闘ぶりが大きな反響を呼んでいる村松氏をモデルに、実話からインスパイアされた物語が展開する。反町は、弁護士・村越役として、様々なケースに携わっていく。また、小池栄子が村越法律事務所の経理・永井茜役、堀井新太が弁護士を目指す池田伸司役、橋爪功が村越の師匠・米倉正臣役、で和久井映見が村越の妻・祥子役でレギュラー出演している。

先週の放送では、経営悪化に加え、創業家とのトラブルに悩んでいた介護施設経営・早川菜津子(仙道)が、村越誠一(反町)を訪ねて来た。サービスは入居者にも定評はあるが、財務状況は倒産寸前。原因として村越が目を付けたのは、自社株の買い取り。その額1億9千万円。早川は会社資金の増強のため役員決議のもと新株発行をしたが、「乗っ取りだ」「株を買い取らなければ刑事告訴」とまで追い込まれ……。

<最終話 あらすじ>
民事再生開始決定の棄却、抗告許可を却下……相手側代理人の異議を認める高等裁判所のまさかの決定に、村越(反町)はぼう然。「つむぎの丘」は破産という最悪の事態に陥ってしまった。だがそれは創業家一族の思惑だけでなく、相手弁護士・宇治川剛志(升毅)の村越に対する私情もあるようで――。

無情な結果に涙する村越だったが、「諦めない心が再建の道を開く」と前を向く。最悪の事態の中、創業家の身勝手さを目の当たりにした菜津子(仙道)も、改めて会社を守る覚悟を決める。村越も介護施設を救うために動き出すがそんな矢先、2億円の損害賠償を求める前代未聞の訴状が届く。窮地に立たされた村越に希望は……弁護士人生を掛けた最後の戦いが今、始まる!

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