マツコ、土田&友近と共に日本中が浮足立っていた狂乱のバブル時代を振り返る!

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マツコ・デラックスが、8月12日(月)23時59分から放送の『教師役の陣内孝則が推定家賃70万の一軒家でひとり暮らしをしていた時代…とマツコ』(日本テレビ系)で、“日本経済が最も浮き世離れし、日本人が浮き足立っていたバブル時代”を探求する。

同番組は、「あるモノ」が最も妖しい輝きを放っていた時代をディープに振り返る“時代のピーク決定”バラエティ。昨年3月に放送された第1弾『仲村トオルが地井武男にワッパを掛けられた時代…とマツコ』では“不良が最も輝く時代”を、10月に放送された第2弾『かたせ梨乃が進駐軍の前で踊り狂った時代…とマツコ』では“風俗が最も輝く時代”を探ってきた。

そして、第3弾となる今回は、バブル時代をフィーチャー。平成から令和となった今だからこそ、若者に見てほしい狂乱のバブル時代を番組MCのマツコがゲストの土田晃之友近と共に振り返る。

VTRでは、「ステータス」「ファッション」「恋愛」の3つのカテゴリにわけて、バブル時代を紹介。「ステータス」では、1986年から1991年の間、超好景気に沸いた日本において氾濫していた様々な“ステータス”を取り上げる。当時、大きなステータスだった某有名ゴルフクラブの会員権はなんと4億円以上にまで跳ね上がり、参加することがステータスだった大学生主催のパーティーは1回で5000万円の資金が動いていた。さらに、今では考えられない金額の不動産なども登場する。

「ファッション」では、バブル時代に大流行した日本のデザイナーが手掛けた高級ブランドの“DCブランド”をピックアップ。100以上のブランドが乱立し、飛ぶように売れた時代、芸能人たちも自分たちでアパレルブランドやタレントショップを立ち上げていく。そして、バブルファッションの象徴ともいえるボディーコンシャス、いわゆるボディコンが流行。そんなボディコン女子達を狂乱させたのが、宮殿ディスコやモンスタークラブだった。番組では、当時のディスコ事情も紐解いていく。

そして、「恋愛」では、当時の恋愛観から日本のバブル時代を回想。この時代に最もモテた職業は空間プロデューサーとヤングエグゼクティブ。彼らがいったいなぜモテたのかを検証する。また、この時代の恋愛を語るのに欠かせないアイテムがモテ車。スタジオには最強のモテ車と呼ばれたソアラが登場する。

マツコは、バブル時代に精通した有識者たちと共に番組を進行。日本中が浮足立っていたあの時代を振り返りながら、土田や友近らと爆笑トークを繰り広げる。