竹財輝之助演じる木島のある告白に興奮が抑えられなくなった城戸は…『インディゴの気分』第4話

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竹財輝之助が主演を務めるドラマ『ポルノグラファー~インディゴの気分~』(フジテレビ、毎週火曜25:25~※関東ローカル)の第4話が、8月13日に放送される。

祥伝社発行の「on BLUE」に連載されていた丸木戸マキの「インディゴの気分」が原作。2018年にFODでの配信と地上波放送、さらに配信番組としては珍しい視聴者からの熱烈なラブコールによりBlu-ray、DVD化やリアルイベントを開催したドラマ『ポルノグラファー』の続編となる。キャストは前作から引き続き、主人公のポルノ小説家・木島理生役の竹財、木島の担当編集・城戸士郎役の吉田宗洋、大学生・久住春彦役の猪塚健太が出演。さらに物語のキーマンとなるポルノ作家の大家・蒲生田郁夫役で大石吾朗が出演する。

今回の地上波放送は、前作『ポルノグラファー』から応援するファンからの熱いメッセージや、地上波放送を希望する声に応えて決定。地上波放送は再編集版となる。

なお、先週の第3話放送後には同作のBlu-ray&DVDの発売が発表に。SNS上では「#インディゴの気分円盤化決定」のハッシュタグを付けて喜びの声を投稿するファンの声であふれていた。

<第4話「愛するということ」あらすじ>
原稿を書き終えたとの連絡を受け、蒲生田邸を訪れた城戸。居間には豪華な料理が並び、祝宴の準備が整っていたが、“書き終えた”のは蒲生田の原稿ではなく木島の原稿と知り肩を落とす。しかし蒲生田はポルノ処女作を書き終えた祝いだと上機嫌で、木島が来てくれて助かっている、と城戸に告げる。祝宴が続くなか、蒲生田は倒れてしまい、木島に支えられて寝室へと向かう。その様子を訝しげに見つめる城戸。少しして蒲生田の寝室から木島が出てくると、城戸は小部屋に木島を引きずり込み熱いキスを交わす。木島のある告白に興奮が抑えられなくなった城戸は、そのまま木島を押し倒し、服を脱がせていく。だが、城戸はその時、少し前にヨリを戻した彼女の事を考えていた。2人が身体を重ねていると、家政婦の佐藤が木島を呼ぶ声が聞こえてくる。蒲生田は吐血し、そのまま即入院となってしまう。

毎日献身的に病院へ通う木島に「ここまで付き合うことはない」と蒲生田は告げるが、木島は「これは僕のため」「先生に教わりたいことがまだたくさんある」と答える。そんな木島に蒲生田は何度も何度も頭を下げるのだった。そんな中、ポルノ処女作の刊行が決まり、木島は城戸のオフィスを訪れる。出版社の社長も同席する打ち合わせの場で、城戸が転職するために木島の担当を外れる事、そしてそれが彼女と結婚するためである事を、木島は初めて聞かされる。