深田恭子、セクシー泥棒姿で銭形警部をオマージュ! ネットで「ジワるw」と大反響

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深田恭子が主演を務める木曜劇場『ルパンの娘』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)の第4話が、8月1日に放送。インターネット上では、深田演じる華のあるセリフに注目が集まった。

横関大の同名小説を実写化した本作。泥棒一家の娘である華(深田)と、警察一家の息子・和馬(瀬戸康史)との禁断の恋愛模様をコメディタッチで描く。普段は図書館司書として働いているものの、じつは泥棒一家“Lの一族”の娘である華。家業を継ぐことを拒んでいるが、警察として窮地に陥る和馬を救うため、葛藤しながらも、ついつい家業の手助けをしてしまう。また、2人が結婚をする条件として和馬の両親が提示してきたのは、捜査一課に入ること。彼に正体を暴かれないためにも、華は両親の稼業を手伝わないと宣言した。

ある日、父・典和(信太昌之)が、和馬にお見合いの話を持ってきた。相手は元警視総監の孫娘・橋元エミリ(岸井ゆきの)。今回の見合いを断ると捜査一課への異動がなくなり、華との結婚の話も無くなるという。そこで、彼女から断ってくれればと思い行動するが、逆にエミリからは気に入られてしまった。次のデートで和馬は華の存在を明かし、交際をお断り。そのやりとりを盗み聞きしていた華だったが、ややこしいことに、華に対して「好き」といった言葉がエミリに言ったように聞こえてしまい、「裏切られた」と勘違いしてしまう。

そんな中、父の尊(渡部篤郎)が今回のターゲットに定めたのは国際ロマンス詐欺師を働いた日本人の男。この男が女性たちから騙した金で集めた金塊を奪い取る計画を立てていた。ひょんなことから知り合った被害者・木口智子(南海キャンディーズしずちゃん)の心情と自分の立場をリンクさせた華は、両親を手伝うことに。

犯人を逆恨みした智子は、だました男の家に立てこもり。警察が侵入しようとする中、なんとか蹴散らし、華は単独で犯人宅へ。智子を気絶させると今度は犯人が逆上。「勝手にこいつらが金を振り込んできた。俺が何を盗んだって言うんだ!」と投げかけると、華は「あんたは一番大事なものを盗んだんだよ。恋する女のハートをね」と言い成敗。その後、Lの一族がやってくると睨んだ和馬が、現場へ駆けつけると……。

ネット上では、本家『ルパン三世』のオマージュとも言える華の名言に「それ銭形の台詞w」「とっつぁんの台詞をLの一族が言うのジワるw」と総ツッコミ。他にも彼女の衣装については「今日も深キョンがエロカッコイイ」「セクシーさにドキドキしてしまう」といった声もあった。