バスケ日本代表・八村塁、W杯へ向け意気込み十分「日本一丸で」

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8月31日(土)に中国で開幕する『FIBAバスケットボールワールドカップ2019』に向けた男子日本代表の壮行会が7月30日、都内で行われ、NBAのワシントン・ウィザーズからドラフト1巡目指名を受けた八村塁やメンフィス・グリズリーズ所属の渡邊雄太らが出席。大会へ向け意気込みを語った。

この日出席したのは八村、渡邊のほか、ヘッドコーチのフリオラマス、代表選手の安藤誓哉、太田敦也比江島慎篠山竜青、ベンドラメ礼生、竹内公輔、安藤周人、竹内譲次馬場雄大、ファジーカス・ニック、田中大貴シェーファーアヴィ幸樹、渡辺飛勇、張本天傑。代表選出選手16名が勢ぞろいし、会場に集まったファンとハイタッチしながら入場すると、その後はステージ上でそれぞれに意気込みを述べ、ファンとの交流を行った。

会場では八村と渡邊による優勝トロフィーのアンベールも行われた。八村は「日本に近い中国での開催。見に来る人も多いと思います。日本一丸でやっていきたい。このトロフィーが目標。それを試合前に見れたのは大きい。見ていてカッコいい」と士気が上がった様子。渡邊も「生で見ると迫力があります。これを見るとモチベーションが上がります」と笑顔を見せた。

チームを率いるキャプテンの篠山も意気込み十分。1次リーグではアメリカやトルコ、チェコなどの強豪との対戦が注目されるが、集まったファンを前に「ワールドカップは日本一丸。皆さんも僕らと一緒に戦ってください」と呼びかけていた。

なお、試合の模様はフジテレビ、BSフジ、CSで放送される。