嵐・櫻井翔が宇宙へナビゲート『スペース・スペクタクル』第2集はブラックホールの謎に迫る

櫻井翔が宇宙へナビゲートし、最新科学をもとに“驚きに満ちた宇宙の姿”、そして“宇宙と私たち生命の知られざる絆”を3回にわたって描く『NHKスペシャル シリーズ スペース・スペクタクル』(NHK総合)。第2集「見えた!ブラックホールの謎」が、7月28日(日)21時から放送される。

今年4月、世界の科学者が協力し、史上初めてブラックホールの姿を捉えた事が発表された。100年前にアインシュタインの相対性理論で予言された「仮想」の天体を、人類は初めて目にしたのだ。

いま最新の観測や研究によって、ブラックホールの「黒くて見えない」「何でも吸い込む」「レアな天体」という、これまでの「常識」が覆されつつある。ブラックホールは、物質を吸い込むだけでなく、強烈な勢いではき出し、宇宙の隅々まで物質を行き渡らせる「巨大なかきまぜ装置」である可能性が分かってきたのだ。専門家は「ブラックホールが宇宙をかき混ぜたおかげで、生命が生まれた」と語るなど、知られざる「私たちとの繋がり」も明らかになってきた。

今から100億年前、誕生間もない宇宙を一変させ、宇宙を今日の姿へと作り上げたブラックホール。その一大スペクタクルを、高精細CGで映像化。私たち生命との深い繋がりに迫っていく。