溝端淳平演じる洋輔、異様な形相で八真人に迫り…『仮面同窓会』第6話

溝端淳平が主演を務めるオトナの土ドラ『仮面同窓会』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23:40~)の第6話が、7月6日に放送される。

本作は2016年より始まった「オトナの土ドラ」の記念すべき20作目の作品。高校時代の親友4人(溝端、佐野岳木村了廣瀬智紀)が体罰教師の樫村(渡辺裕之)への仕返しとして催した「仮面同窓会」が、思わぬ展開から殺人事件に発展。互いが疑心暗鬼に陥る中、隠された秘密が次々に明らかになり、新たな殺人事件が起きるというクライムストーリー。

第5話で洋輔は、和康(木村)の転落死について刑事から話を聞かれる。監視カメラが捉えた洋輔の後を追う和康の写真を見せられるが、洋輔には全く記憶がなかった。

その頃町では、女性が男から襲われ顔を傷つけられる事件が多発。被害者は、狐狸山高校の洋輔の同級生で、卒業間近に自殺した日比野真理(吉田志織)をいじめていたグループのメンバーだった。そんな中、今度は加奈子(雛形あきこ)が男から襲われ……。

<第6話あらすじ>
洋輔(溝端)と美郷(瀧本美織)は、高校卒業直前に自殺した真理(吉田)の墓参りに訪れる。そこに居合わせたのは、花を持った八真人(廣瀬)だった。「真理の自殺の本当の原因を知りたい」と問う美郷をはぐらかすばかりの八真人。洋輔もさらに八真人を問い詰めるが、「お前にも話したくない過去があるだろ」と、亡くなった洋輔の兄・雅之のことを持ち出した瞬間、「お前が殺した」と幻聴が聞こえた洋輔は、人が変わったような異様な表情で八真人に迫る。

洋輔は最近自分を苦しめるようになった幻聴の原因を探ろうと、意を決して心療クリニックを訪れる。医者に「身近な誰かに話すだけでも気持ちが楽になる」とアドバイスを受けた洋輔は、美郷に18年前の兄の死について語り始め……。