柔道100kg級日本代表選手のウルフ、ガリットチュウ福島扮する谷亮子と組手争い

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6月24日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系、毎週月曜19:00~)では、武井壮岡崎朋美、番組初参戦となる柔道100kg級の日本代表選手であるウルフ・アロンら「アスリートチーム」と、千葉大学卒の大久保佳代子かまいたち、そして、「パンケーキ食べたい」ネタで女子中高生を中心に話題沸騰中のピン芸人であり、現役の慶応義塾大学生でもある夢屋まさるら「インテリ芸人チーム」が対決を繰り広げる。

1stステージは、あらゆる分野から出題される1~4文字の穴埋めクイズに解答する「ネプレール」。「アスリートチーム」のウルフは、「中学までは柔道より勉強のほうが得意だった」と語るが、現在の実力やいかに? そんなウルフの隣では、同じチームの福島善成ガリットチュウ)が扮する谷亮子がサポート。ウルフからは「力になりますね」と評された谷の反応に注目だ。また、そんなウルフと谷が組み手争いを試してみると、ウルフの実力に圧倒された谷が「めちゃめちゃ強いな!」と言い放ち、スタジオを沸かせる。

一方、「インテリ芸人チーム」の夢屋は、現役慶應生としての常識力を見せつけ、女子中高生に大人気の「パンケーキ食べたい」ネタ披露なるか? また、濱家隆一(かまいたち)は「(相方の)山内健司より僕のほうがクイズの正解率は高いと思う」と語るが……。

2ndステージは、常識的な日本語に関する問題が出題される「日本語ツアーズバギー」。「日本代表アスリートチーム」は、ウルフが「日本語が得意というところを見せたいと思います」と絶大な自信を覗かせるものの、梅雨の時期によく見る漢字で答えに詰まってしまう。後に控える福島と武井の漢字力も必見だ。「インテリ芸人チーム」は、夢屋が「パーフェクト目指したいと思います」と自信満々な様子を見せる。

そして、3rdステージは、さまざまなモノの割合を答える「パーセントバルーン」で対決。「インテリ芸人チーム」の挑戦では、夢屋がとある“スイーツ問題”で的確な分析力を見せつける。知力と体力がぶつかる常識マッチを制するのは?