マツコ、イヤリング10点以上を爆買い「マイケル・ジャクソンみたいになってきたわね」と自虐

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マツコ・デラックスが、毎回あてもなく気ままに夜の街を徘徊し、そこで出会った人々と交流をする『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系、毎週木曜24:20~ ※一部地域を除く)。6月13日の放送では、先週に引き続き、台東区・蔵前を歩いた。

まずはバナナアイテムをメインに扱う雑貨店「ブルーバナナスタンド」を訪れたマツコ。不思議な雰囲気を醸し出す店員に戸惑いつつも、アイテム自体は気に入ったようで、イヤリングを物色し購入する。近所にあるカフェショップとコラボレーションしたアイテムを見つけると「蔵前はオシャレになってきている」とコメント。店員によると、3年ほど前から若いクリエイターたちが集うようになったが、家賃が高騰してきたとのこと。その事情を聞いたマツコは「ちょっと話題になったら(家賃が)すぐ上がっちゃうのよ」と嘆き、カメラに向かって「あんまり上げすぎちゃダメよ? じゃないと若いクリエイターさんたちが集まらないから」と訴えた。原宿を例に出し、家賃が安かったからあれだけ栄えたのだと語った。

続いて同店がコラボしたというカフェショップ「コフィノワ」へ向かう。店内でコーヒー豆をローストしていたため、いい香りにつられて入店。バナナシェイクやラテアートを施したカフェラテを注文した。同店は、兄妹で3年前から経営しているそうで、マスターは、蔵前が栄えた理由として2011年に隅田川沿いに出来た大型レストラン&バーが大きいのではと予想する。お客さんの中には、祖父の代から蔵前に住み続けているという美人な女性がおり「江戸っ子って感じがするわね」とマツコ。その女性も「(それまでは)蔵前には何もなかった」と振り返った。帰り際、マスターと客の女性が夫婦であることが判明。マツコは「キレイな女房じゃないのよ~! マスター!」と驚いた。

最後はセレクトショップ「WEEKENDER SHOP」へ。ここでも、販売しているイヤリングが気に入ったのか、10点以上カウンターへ。「ここらへんにしておきましょう」とスタッフが制止するほど大興奮するマツコ。しばらくして「マイケル・ジャクソンみたいになってきたわね」と反省するも、収録の衣装として使う商売道具でもあると理由を述べ、自身を納得させていた。