中条あやみ演じるはるか、小瀧望の両親に初対面!父親との確執を知り…『白衣の戦士!』第9話

中条あやみ水川あさみがW主演を務めるドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の第9話が、6月12日に放送。寺脇康文藤吉久美子が、斎藤光(小瀧望ジャニーズWEST)の両親役でゲスト出演する。

同作は“白衣の天使”という名の“戦士”たちが、病院という“命の現場”で、笑って、泣いて、成長する痛快ナースコメディ。中条は、元気で明るく情に厚い、失敗してもくじけない元ヤンの新米ナース・立花はるかを、水川は、はるかの指導係であり、姉御肌の頼れるベテランナース・三原夏美を演じている。

<第9話あらすじ>
斎藤(小瀧)と両思いらしいことに気づき、舞い上がるはるか(中条)。一方、夏美(水川)と本城(沢村一樹)の交際も順調に進み、“ナースの恋”は、幸せな方向にむかっていた。

ある日、休みが重なった夏美と本城は初めての休日デートをすることに。はるかも斎藤と遊びに行くことになり、「完全にデートじゃん!」と舞い上がる。だがその日、斎藤の父・渡(寺脇)と母・芳子(藤吉)が上京してきて、はるかは斎藤と一緒に両親の東京見物につきあうことに。

昼食にもんじゃ焼き屋へ行ったはるかたち。はじめてのもんじゃに芳子は喜ぶが、渡は斎藤と反発しあってばかり。はるかは、斎藤が伊豆の老舗旅館の一人息子で、後を継がずにナースになったことで、いまだに渡が斎藤を許せずにいることを知る。

そんな中、渡が突然腹痛を訴え、すぐに四季総合病院へ連れていくと、柳楽(安田顕)の診察により、渡はそのまま入院することに。斎藤は病床の渡を気遣うが、渡は心を開こうとせず、思わずケンカになってしまう。果たして斎藤は父と和解することができるのか。そしてはるかの恋の行方は……!?