村上佳菜子、浅田舞に敗北宣言!?「見た目も大事ってことでしょ?」

浅田舞が表紙を飾った雑誌を見た村上佳菜子は…
浅田舞が表紙を飾った雑誌を見た村上佳菜子は…

お笑い芸人・バービーフォーリンラブ)と元フィギュアスケート選手・村上佳菜子の出演するバラエティ『バービー&村上佳菜子の編集長私、イイ女になりたいの。』が、フジテレビの運営する動画配信サービス「FOD(フジテレビオンデマンド)」で配信中。#10では、2人が自衛隊オフィシャルマガジン「MAMOR」の編集長に逆取材を行った。

今回は、インテリジェンスに富んだ“知的ないい女”を目指し、2人がインタビュアーに挑戦。自衛隊の活動や防衛省の政策などをわかりやすく解説する専門誌「MAMOR」の編集長に話を聞き、どちらがよりディープな情報を引き出せるかで勝負する。

さっそく朝霞駐屯地に併設されている自衛隊の広報センター「りっくんランド」を訪れた2人は、自衛隊の戦闘ヘリコプター「AH-1S」や、主力戦車の「90式戦車」に触れるなどして、自衛隊の職務や活動内容について勉強。知識を深めた後は、いよいよ本題の「MAMOR」編集長へのインタビューを行うことに。

屋外の取材場所で2人を出迎えてくれたのは、“出版界でもっとも自衛隊を知り尽くす男”として知られる、編集長歴13年の高久裕編集長。専門誌の編集長ということもあり、緊張気味の2人だったが、実は「MAMOR」の前は、週刊誌の「SPA!」に携わっていたことが編集長本人によって語られると、先程の緊張はどこへやら。バービーは「なんだ~SPA! か。あははは、よかった~。SPA! じゃん」と急に砕けた態度になり、編集長を笑わせていた。

こうしてリラックスムードの中、取材がスタートし、まずはバービーが積極的に質問。「MAMOR」の表紙が毎号、敬礼している女性タレントなことに触れ、「これは何かあるんですか?」と高久編集長に質問。高久編集長によれば、自衛隊に興味がない人にも「おや?」と思ってもらうためにタレントを起用しているそうで、同時にそのタレントが表紙撮影時の写真をSNSなどにアップすることで、タレントのファンにも「MAMOR」の存在を知ってもらうことができるのだという。

さっそくバービーは、「あの~私、インスタのフォロワーは21万人で……」とファンの多さをアピール。しかし、高久編集長に「ただ、綺麗な敬礼ができないとダメ」と釘を刺されてしまう。そこから、かつて「MAMOR」で表紙を飾った元フィギュアスケート選手の浅田舞の話題に発展。

高久編集長によれば、浅田の敬礼はその年の現役自衛官が選ぶ「MAMOR」の年間アワードで、一番綺麗な敬礼をした人に贈られる「敬礼大賞」を獲得したほど見事なもので、編集長自身も「舞さんは体幹がビシッと真っ直ぐ」と大絶賛。村上は「見た目も大事ってことでしょ? 舞ちゃんだったってことは。選ばれる基本、そこなんだな」と納得し、「私たち無理です」とすぐさま敗北宣言。表紙を飾る気満々だったバービーをたしなめていた。

こうして1時間にわたる逆取材が終了。高久編集長は2人のインタビューについて、「いきなりバービーさんに直球で来られて、戸惑って答えられないところを、(村上が)柔らかく振って、そっちに話を持っていって切り込んでくる」と分析。2人の息の合ったコンビネーションを評価した。村上は、「最高のコンビじゃん!」と大喜び。バービーも「私たち一人ひとりじゃ成り立たなかった。私、スパイクしか打てないから」と珍しく殊勝な言葉で締めくくっていた。

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