石橋杏奈『インハンド』で濱田岳の幼馴染役に!「方言の掛け合いがとても楽しみ」

石橋杏奈が、山下智久主演の金曜ドラマ『インハンド』(TBS系、毎週金曜22:00~)に第10話(6月14日放送)から出演することが明らかになった。

本作は、隔週発行の漫画誌「イブニング」(講談社)に連載中の朱戸アオによる同名コミックを原作としたサイエンスミステリー。右手はロボットハンドの義手、性格は人嫌いでドSという寄生虫を専門とする天才科学者の紐倉(山下)が、お人好しの熱血助手・高家春馬(濱田岳)や、クールでやり手な美人官僚・牧野(菜々緒)と共に、最新科学と医療にまつわる難事件に挑む姿を描く。6月7日放送の第9話からいよいよ最終章に突入する。

石橋が演じるのは、高家の幼馴染・杉山美園役。高家の故郷・相羽村の村役場で働く美園は、家族思いの心優しく、高家にとって昔から憧れの女性だ。里帰りした高家は美園と久々に再会するが、間もなくして相羽村で未曾有の大事件が発生。村の大惨事に、やがて美園も巻き込まれていく。

石橋は「脚本を読んだ時に、何度も心が動かされました。そんな作品に関われることが、すごくうれしいですし楽しみです」と感情が高まっている様子で、「相羽村、そして美園に降りかかってくる様々な出来事を、ひとつひとつ感じながら丁寧に表現できたらと思います。幼馴染役の濱田さんとの方言の掛け合いもとても楽しみです」とコメント。

浅野敦也プロデューサーは「高家の地元・相羽村は、北関東にある小さな村。高齢化と人口減少が進み、村役場の人々は頭を悩ませています。でも、そこに生きる人たちは明るく前向き。石橋さんが演じる高家の幼馴染・杉山美園も、相羽村を愛し根を張って生きていこうとする朗らかでたおやかな女性です」と役を説明し、「高家や紐倉との明るい掛け合いが楽しみです。そして彼らに突然降りかかる未曾有の出来事……その中で美園が辿る道筋は感動的な物語になっています。是非ご期待ください!」とアピールしている。

大切な故郷・相羽村の未来を守るため奔走する儚くも強い女性・美園を石橋がどう演じるのか、また相羽村の方言による高家らとの掛け合いにも注目したい。

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