横浜流星、学校での“真っ裸エピソード”に鶴瓶が「あかんよ」と忠告

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横浜流星が、5月10日に放送された笑福亭鶴瓶上白石萌歌がMCを務めるトーク・バラエティ『A-Studio』(TBS系、毎週金曜23:00~)にゲスト出演。学生時代の衝撃エピソードを語った。

今年発売された写真集「流麗」の握手会には、20〜60代の女性たちが集まるなど、幅広い層から人気の横浜。その中には「アラサーなんですけど大丈夫ですか……?」という女性もいるというが、横浜は「年齢はまったく関係ない」と言い切りニッコリ。

そんな多くの女性の心を掴んだのが、深田恭子演じる塾講師・順子に思いを寄せる由利匡平役で出演した『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)。最終話で2人は、教室のど真ん中、生徒たちの目の前でキスを交わしたが、鶴瓶が「あれ、したらいかんやんか」とつっこむと、「恥ずかしかったですね。ドラマの世界でしか考えられない」と照れ笑い。

また、自身の初キスについて言及する場面も。鶴瓶が「学生時代はモテたやろ?」と聞くと、「俺はたいして……」と謙遜。そんな横浜に「中学生やったらまだキスはしてないやろなぁ?」と迫ると、少し戸惑いつつも「まぁ、しましたけど……ダメですか?(笑)」と告白。さらに「どこで?」と追求され、「公園です」と答える横浜に、鶴瓶は「(22歳の横浜に)こないだやんか!」と大興奮していた。

一方、両親からは、反抗期があったとタレコミが。極真空手をしていたこともあり、殴り合いのケンカなどはなかったといい、これには「武道をやっているので、“人に手を出してはいけない”ということはしっかりと分かっていた」と横浜。しかし、鶴瓶から「人には手を出さへんわりには、水道管を破裂させたり、ガラスを割ったり、2階から校長先生の前にバーンと飛び降りたり……お母さん、謝り行ったって言ってたで〜」と“やんちゃ時代”のエピソードが語られると、横浜は動揺しながら「すみません! 目立ちたかったというか……」と弁解していた。

さらに幼なじみからは、昼休みの校庭で一緒に真っ裸になったことも暴露され、「なんでなんですかね……(笑)。自分でも分からない」と爆笑しながらうなだれ、鶴瓶からは「真っ裸はあかんよ」と釘を刺されていた。