バスト88cmグラドルの激太り騒動…女性タレントに洗脳された過去を告白

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元グラビアアイドルの小阪有花(旧芸名:小阪由佳)さんが、5月2日放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系、毎週木曜24:12~)に出演。ある女性タレントの画策により、芸能界引退に追い込まれた過去を明かした。

小阪さんは、2004年に18歳でデビュー。168cmの長身と88cmのバストを武器に、多くのバラエティ番組やドラマにも出演していたが、23歳の若さで芸能界を引退。引退の理由やその後、激太りした理由などは謎に包まれていた。

デビュー当時、軽い気持ちで芸能界に入ったため、仕事の重みと心のバランスがとれずに悩んでいたという小阪さん。そんな中、番組共演をきっかけに女性タレントAと仲良くなり、年上だったAを姉のように慕うように。親しくなった男性タレントのことをAに話したこともあり、その男性と2人で食事することを躊躇していると、「私を含めて3人で食事しない?」と提案されたとのこと。さらに「週刊誌に撮られちゃうから家にしようよ」と言われ、小阪さんの自宅で鍋パーティーをすることに。

当日、小阪さんの家を知っているはずのAから「家が分からなくなったから外に出てきて」と電話があった。不審に思いつつも迎えに行き、その後に合流した男性も交えて鍋をして数時間後に解散。後日、その男性との熱愛記事を週刊誌に書かれたのだが、Aが部屋から出るように行ったのは週刊誌に写真を撮らせるためだったという。

そこで心が折れた小阪さんは芸能界を引退。芸能界関連の関わりもすべて切った。しかし事務所から「注目されなければいけない」と刷り込まれていたため、引退後も「目立たなければ」と思っていたのだとか。週刊誌に売られたことは分かりつつも、優しい言葉をかけてきたAについ相談してしまった小阪さん。彼女から「太ったらニュースになるんじゃない?」とアドバイスを受け、20kg以上増量。確かに話題になったが、それからAは小阪さん出演のイベントギャラを総取り。何でも言うことを聞く状態になってしまった彼女を、Aは「奴隷」と周りに紹介していたそう。

健康に害が出てきたため小阪さんが「もう太れない」と抗うとAが豹変。平手打ちやキックをされ、ようやく「女性版のDVだ」と目が覚めたという。それから徐々に洗脳が解けてAとは縁を切ったとのこと。現在は、保育園コンサルタントの仕事をしているという小阪さん。彼氏はおらず「出会いはない」と明かしていた。