みのもんた、“美人女子アナセクハラ疑惑”追及に真相を告白

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みのもんたが、5月1日に放送された『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系、毎週水曜22:00~※この日は21:00~)の2時間SPに出演。数年前に週刊誌で取りざたされた“セクハラ疑惑”について真相を語った。

同番組は、MCの梅沢富美男が楽屋で聞いた面白そうなうわさ話を「直接本人に聞いて確かめてしまおう!」というトークバラエティ。今回は「平成のお騒がせ芸能人大集合!」と題して、平成のワイドショーを賑わせた主役たちがスタジオに集結し、当時の裏話を明かした。

番組進行の元TBSアナウンサー・吉田明世とは、『みのもんたの朝ズバッ!』で共演していたみの。平成25年に週刊文春が、アシスタントをしていた吉田アナのお尻をみのが触ったと報じて問題に。当時、そのような行為が見受けられる映像が生で放送されており、ネットでも大騒ぎとなった。

みのとは付き合いが古いという梅沢は、酒を飲んでいた時に「これから朝の番組をやるんだよ」と聞かされていたという。みのの周りには若い女性アナウンサーがつくだろうと予想した梅沢は、当時から「絶対に触っちゃダメですよ」と注意を促していたと語った。

梅沢が「触ったでしょ?」と追及すると「この指が覚えていたよ」とみの。スタジオは笑いに包まれるが、吉田アナは否定。改めて問われたみのは「そんなことするわけないじゃない。こんなことやって(お尻を触って)楽しい?」と出演者に問いかけた。

「私が釈明していいですか?」と吉田アナが状況を説明することに。エンディングで、みのの横にアナウンサーが並んで挨拶をするのが恒例のスタイルだったという『朝ズバッ!』。当時、隣にいる吉田アナを押してアナウンサー陣がドミノ倒しになる……という遊びをするのがみののブームで、常日頃から「やめてください」と注意をしていたのだとか。

その日も、吉田アナは押されないように一歩前に出て原稿読みの練習をしており「3秒前だからそろそろ戻ろう」と立ち位置に戻った。それでもみのが押そうとしてきたため「やめてください」と手を払うも、その部分が放送されてしまい、いかにもお尻を触っていたように見えたのだと真相を明かした。

当時、吉田アナ宅にも記者が来ていたのだが、新人で「余計な事は言わない」と口を閉ざしていたため“お尻を触られたアナウンサー”だとレッテルを貼られていた吉田アナ。「ようやくあの事件の呪縛から解放される」とホッと胸をなでおろしていた。