中居正広「原監督とは縁を感じました」1995年にも…新番組『中居正広のニュースな会』

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中居正広が“土曜・お昼の顔”になり、話題のニュースを独自の切り口で解説していく新感覚ニュース番組『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系、毎週土曜12:00~※一部地域除く)が、4月27日にスタート。初回収録を終えた中居が取材に応じた。

中居が初めてニュースと真正面から向き合い、学び、掘り下げていく同番組。メインとなる企画は「ニュース・アンダーライン」。その週のニュースを振り返り、注目度や重要度をもとに独自のランキングVTRを作成。ニュースに出てきた中で気になるワードにアンダーラインを引いて注目し、それに関する深掘り情報をテンポ良く出していく。番組が特に注目するニュースは特製の“巨大パネル”を使いスタジオで丁寧に紹介。初回は、劇団ひとり古市憲寿柳澤秀夫小芝風花、進行役の島本真衣(テレビ朝日アナウンサー)が出演し、「天皇陛下退位」について掘り下げていく。

収録を終えた中居は、「生放送ではありませんが、生放送形式でやるということで、時間配分などどんな感じかな、と思いつつ、やりたいことはちゃんと出来たと思います」と振り返った。また、「僕自身が、ニュースに対して色んな事を感じたとしても、進行という立場なので、他の方に解説して頂きながら番組を進めていけたらいいですね」と、自身のスタンスを語った。

また「日本人が聞きたい3つのこと」のVTRコーナーでは、中居と原辰徳監督の対談が実現。これについて、中居は「過去に出演させて頂いた『サンデージャングル』(テレビ朝日系)という番組の初日(1995年10月8日)が、原監督の現役引退の日で……。今回新番組の1回目に原監督に出て頂いたということには縁を感じました」と感慨深げ。対談の内容について「もっと野球のことも聞きたかったなぁ」と冗談めかしつつ、笑顔を見せた。

今回の新番組について、中居は「これまで色んな番組をやってきましたが、僕自身が“手応えの無い番組”の方がいいのかな? 見ている人が『これ、中居じゃなくてもいいんじゃない?』と思うくらいが、番組にとっての“手応え”になるんじゃないのかな? というお話はしました。スタッフ達の話を聞きながら、教えてもらいながら。僕も『こんなのがいいんじゃないか?』っていうような、いいコミュニケーションの中で、1回目を迎えることが出来て良かったです」と、いい“手応え”を感じたようだ。