松任谷由実『WBS』の新EDテーマを担当!大江麻理子キャスターによるインタビューも

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松任谷由実の新曲「深海の街」が、『WBS(ワールドビジネスサテライト)』(テレビ東京系、毎週月曜~金曜23:00~)の新エンディングテーマに決定した。番組スタッフらとミーティングを重ねて作られた「深海の街」は4月1日(月)よりオンエア。また、同日には大江麻理子キャスターによる松任谷への楽曲制作インタビューも放送される。

1972年の多摩美術大学在籍中にシングル「返事はいらない」でデビュー。以降、ファッション性の高いメロディと独自の写実的な歌詞で数々のヒット曲を生み出し、多くの支持を集めてきた松任谷が、『WBS』のためにエンディングテーマ曲を書き下ろした。

今回、インタビューを担当する大江キャスターは、「松任谷由実さんにお会いしたとき、以前から『WBS』をよくご覧になっていると伺い、天にも昇る心地でした。そして、番組をよくご存知の松任谷由実さんが作る『WBS』のエンディングテーマ曲は一体どんなものになるのだろうと、楽しみで仕方がありませんでした」とコメント。

さっそく出来上がった曲を視聴したそうで、「これから『WBS』の終わりにこの曲を聴くのが楽しみで仕方がなくなりました。私はこの曲を聴いていると、夜の高速で車を走らせたい気分になります(といってもペーパードライバーなので気分だけですが)。色々な思いを抱えながら、“明日へと続く道”を颯爽と駆け抜けていくようなイメージが浮かぶのです」と想像を膨らませた。

そして、「常に新しく、常に独創的で、常に誰かの心に寄り添う。そのために“明日へと続く道”を走り続けてこられた松任谷由実さんの姿勢は、『WBS』が目指すものでもあります」と宣言。「春からの『WBS』、そして一日を締めくくる松任谷由実さんの歌声にどうぞご期待ください」と視聴者へメッセージを伝えた。

松任谷の出演に先駆け、3月29日(金)の『WBS』では予告編を放送。大江キャスターによるインタビューの一部が公開される。