東京湾のアナコンダが絶品料理に!?NEWS増田貴久、吉田沙保里らの反応は?

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3月22日(金)23時から「こんな場所で食材なんてとれるわけがない!」「そんな物食べられるわけがない!」というみんなが抱いている固定観念を覆す“未開拓食材”を、一流シェフが絶品料理に仕立て上げる番組『 ビストロ・アース〜未開拓食材バラエティ〜』の第2弾が放送される。

今回もMCをバカリズムが務め、ゲストには前回も出演した小峠英二バイきんぐ)、ゆきぽよ、dancyu編集長・植野広生の他に、IKKO増田貴久NEWS)、吉田沙保里が出演。未開拓グルメを試食していく。

一品目に登場するのは、「悠久の時を包んだ小籠包~口に広がるロストワールド~」。新進気鋭のハンターが沖縄県・石垣島のジャングル地帯で狙ったある食材を、ミシュラン三つ星店で修行した中華料理のシェフが絶品料理にアレンジ。未開拓食材が一体どんな料理になるのか?

二品目は、「至高のSUKIYAKI~世界一美味い究極の肉~」。女性ハンターが狙ったのは、その道のプロが口をそろえておいしいという“究極の肉”。これを、人形町の老舗のすき焼き店が調理し至高のすき焼きができあがる。料理長も初めて食べるという未開拓食材の味はいかに?

三品目は、「都会に潜む巨大生物~TOKYO湾ホラー天丼~」。未開拓食材を専門に扱う優秀な食材ハンターが東京湾で怪物・アナコンダを捕らえる。これを料理するのは、日本橋にある本物の穴子の味にこだわる穴子料理専門店。東京湾のアナコンダがどんな“未開拓グルメ”に変わるのか? それを試食したゲストの感想は?

出演者からコメントが到着。以下に、紹介する。

――収録を終えて

バカリズム:面白かったですね。それぞれのハンターの方たちがびっくりするような捕り方で捕獲してくれるので、そのVTRが面白かったです。ハンターがウツボにかまれていたのが、なかなかテレビでは見られないシーンで印象的でした。僕は(MCなので)食べていませんが、皆さんの反応を見ていると、本当においしいんだなというのが伝わってきました。

小峠:よくあの食材を一流のシェフの方があそこまで味を高められるなと、食材を捕ってくる人もすごいですが、料理人の方もすごいですね。

増田:不思議な感覚になりますね。もともと食べてきていないものを食べるのが怖いという固定概念をもってしまっていますが、貴重な命をいただくからと食べたら、嫌な感じもなくおいしかったです。でもまだちょっと怖さが残っています。貴重な経験をさせてもらいました。

吉田:そのままの形で出てきたら、「えっ!」ってなると思いますが、ちゃんと一流の方が調理されているので、不思議とおいしく食べられました。

――番組を楽しみにされている方々へのメッセージ

バカリズム:最高の調理人の方たちが調理してくださるので、「いつか食べてみたいなぁ~」と思いながら見ていただければと思います。

増田:それが食べられるんだぁ、こんな調理法なんだぁ、という驚きがたくさんあると思うので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。

吉田:わざとではなく、本当においしかったので、信じて見て欲しいです。