Snow Man向井康二、カロリーをなかったことにする夢の食材に仰天!

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3月19日(火)19時から放送される『この差って何ですか?SP』(TBS系)では、元気な100歳ご長寿が食べている「長生き朝ごはん」や、お彼岸に知っておきたいお墓参りの正しいしきたりの差、太りにくい揚げ物など、さまざまな特集を放送。カロリーをなかったことにする夢の食材に向井康二Snow Man)も驚く。

同番組は、世の中の様々な「差」に着目して、MCの加藤浩次川田裕美がなぜその「差」が生じているかを解き明かすバラエティ。同日は、レギュラーパネラーの土田晃之上地雄輔に加え、パネラーゲストとして、安藤和津大和田美帆かたせ梨乃はいだしょうこ峰竜太、向井が出演する。

今回、元気なご長寿がとくにこだわっているという朝ごはんに密着してみると、「高血圧」「高血糖」「骨の衰え」「筋肉の衰え」に効果的な食べ合わせが明らかになる。

まずは、栄養価も高く、血糖値の上昇がゆるやかな七分づき米を食べているという女性の朝ごはん。卵焼きや煮物など、品数の多さもさることながら、糖質の吸収を抑えるある食材を上手に取り入れていた。

そして、90歳を迎えた現在も、毎日パン屋の厨房に立つという女性の朝ごはんにも密着。今でも一日3時間の立ち仕事をこなすという彼女は、骨を丈夫にさせるため、牛乳とあるものを一緒に食べているが、理にかなっているという意外な食べ合わせとは?

また、3月18日からの春のお彼岸真っ只中の今、お墓参りの作法についても考えることに。峰、下嶋兄父子のお墓参りの行動から、ふさわしいものとふさわしくないものを仕分けする。

墓石の上から水をかける、墓石をタワシで磨く、チューリップをお供えする、束の線香を2つに分ける、フタを閉めて食べ物をお供えする、目を閉じてお参りをする。どれもお墓参りでよく見かける行為だが、この中にはご先祖さまの供養にふさわしくないものが含まれているという。浄土宗・光琳寺の井上広法副住職を迎えて、より良いお墓参りのためにも知っておくべき作法を楽しく学ぶ。

さらに気候も暖かくなり、薄着になる機会が増えるこれからの季節。甘いスイーツや揚げ物は食べたいけど、カロリーが高いから太りそうと躊躇したり、逆にカロリーが低いものなら太らないと思われがちだが、カロリーだけを見て太りやすい・太りにくいと考えること自体、ナンセンスだという。

今回は、モンブランやショートケーキ、みたらし団子やあんみつなど、10種類のスイーツと、トンカツやメンチカツ、アジフライ、鶏の唐揚げといった10種類の揚げ物で太りやすいものと太りにくいもの差を予想する。「和菓子なら大丈夫」「トンカツは太る」という考えは間違いで、意外な展開にスタジオも大いに盛り上がる。さらに食べたカロリーを帳消しにしてくれる夢の食材も発表する。

そして、人気コーナー「外国人がわからない日本の商店街にまつわる差」では、店先に盛り塩を置いている店と置かない店の差を予想。厄払いや魔除けの為の盛り塩だと思っている方も多いかもしれないが、実はまったく異なる理由で置いているのだという。今から遡ること秦の時代。始皇帝が家に来ることを待ちわびた女性たちが、家の前に盛り塩を置くようになったことが始まりだというが……はたして彼女たちはなぜ盛り塩を置くようになったのか? 森三中黒沢かずこ出演のアニメーションで、その歴史をひもとく。

ほか、日本の伝統的な家づくりの良さとDIYやリフォームの人気から、今注目を集めている古民家の魅力に迫る“古民家での生活と普通の生活の差”も。古民家での生活には憧れるけど……建物が古いから住みづらい、田舎暮らしは不便そうと感じている人にも魅力満載のステキな古民家暮らしを楽しむご家族の元を、大の田舎好き・篠原信一が訪問。自慢の古民家を拝見しながら、住んでみて分かった古民家と普通の生活の差を明らかにする。