菅田将暉主演『3年A組』がいよいよ最終回!物語最後に衝撃展開が!?

菅田将暉が主演のドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)が、3月10日に最終回を迎える。

同ドラマは、謎と事件が連鎖的に絡み合う、一人の教師の“最後の授業”を描いた衝撃的学園ミステリー。第9話で柊(菅田)は、恋人が武智(田辺誠一)にフェイク動画を流されたこと、それによって彼女の精神が病んでしまったことを告白。さらに、柊のがんが再発して復讐計画が頓挫していた頃に亡くなった景山澪奈(上白石萌歌)のフェイク動画が投稿されたことを明かした。景山より先に死ぬはずだった柊が「何をするべきか」を考え今回の計画に至ったが、その本当の理由は放送では伏せられた。

その後、柊は生徒たちに「考えることの大切さ」を説き、自分の授業によって生徒が変わったことに「何より嬉しかった」と伝える。そして、今回で授業も最後だと告げて教室を出て行った。

茅野(永野芽郁)は柊の後を追い、「先生が悪者になるのは納得できない」「先生は何のために、誰のために戦っているんですか?」と問うが、柊は「Let's think」と言い残し、郡司(椎名桔平)を伴い屋上へ向かう。教室に戻った茅野は生徒らに「みんなに話がある。私が澪奈を殺したの」と告白。茅野の突然の発言に、生徒たちに動揺が走る。

そして今回はいよいよ最終回、すべての謎が解き明かされる――。

<最終回あらすじ>
柊(菅田)が、郡司(椎名)を人質に取り、マシンガンを突き付けて校舎の屋上に現れた。世間の人々はこの柊の凶行に注目する。とある街角、とある店の中、とある家で、この事件の行く末を見届けようとする。

そして、翌朝の8時にマインドボイスのライブ中継にて全ての真相を話す……と語った瞬間、柊の胸に銃弾が突き刺さる。果たして、この物語の最後に待ち受ける本当の衝撃的展開とは?