即席ラーメンの完成まであと一歩!萬平、福子の天ぷらがヒントに『まんぷく』

安藤サクラが主演を務める連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合、毎週月~土曜日8:00)。2月11日より放送される第20週「できたぞ!福子!」では、立花福子(安藤)の夫・立花萬平(長谷川博己)が開発に明け暮れる即席ラーメンの完成がいよいよ近づく。

本作は、インスタントラーメンを世に送り出した日清食品創業者の安藤百福(ももふく)と妻・仁子(まさこ)の夫妻をモデルにした物語で、脚本は、大ヒットドラマ『ガリレオ』シリーズや、NHK大河ドラマ『龍馬伝』を手掛けた福田靖が担当する。

萬平が池田信用組合の理事長を辞任し、家財一式を差し押さえられてしまった立花家は自宅を手放すことに。粗末な家に引っ越し「人間にとって一番大事なのは食べること」に改めて気づいた萬平は、誰でも簡単に作れる即席ラーメンを作ることを決意。福子も喫茶店で働き家計を支えながら、試行錯誤を繰り返す萬平を懸命に支える。

<第20週「できたぞ!福子!」あらすじ>
福子が天ぷらを作る様子を見て、ひらめいた萬平。蒸した麺にスープをかけ、油で揚げると、水分が蒸発。できたカリカリ麺にお湯をかけた所、麺が柔らかく戻り、食べたら味もおいしい。ついに新しいラーメンが完成かと、福子と子供たちは大興奮。しかし萬平は「ここからだ」と商品化に向けて、最善のレシピを模索しはじめる。なんと麺生地から作り直して完璧を求める萬平。試作の度、福子が試食し、夫婦二人三脚の最終調整が始まり……。

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