藤井総太になれなかった男たちのその後は?壮絶人生に迫る『ねほりんぱほりん』

2月6日放送のトーク番組『ねほりんぱほりん』(NHK Eテレ、毎週水曜23:00~)は、将棋の奨励会で夢破れた男たちのその後の壮絶な人生に迫る。

同番組は、顔出しNGの訳ありゲストはブタに、聞き手の山里亮太南海キャンディーズ)とYOUがモグラの人形に扮することで、「そんなこと聞いちゃっていいの?」という話を“ねほりはほり”聞き出す新感覚のトークショー。作り込まれた人形劇と、聞いたこともないような人生の裏話が合体した異色の番組だ。

前人未到の勢いで躍進する藤井聡太七段に沸く将棋界。その陰で、同じく天才と呼ばれながら人知れず姿を消した者たちがいる。プロ棋士の養成機関・奨励会を勝ち抜けなかった「元奨励会員」だ。

全国の実力者の中から試験を突破した180人のうちプロになれるのは年間4人、期限は26歳までと狭き門で知られる。早々に人生を選択した若き天才たちの勝負の世界とは? 夢破れたあとの生活は? スタジオには「元奨励会員」が登場し、“藤井聡太になれなかった男たち”の人生を深堀りしていく。