ドS・有吉弘行の無茶ぶりが炸裂!おむつ姿の「おしっこ我慢四天王」が誕生

後列左から鈴木彰人、飯沼博貴、武田孝平、落合隆治。前列左から武井俊祐、神宮寺しし丸、山本浩司、スギ。
後列左から鈴木彰人、飯沼博貴、武田孝平、落合隆治。前列左から武井俊祐、神宮寺しし丸、山本浩司、スギ。

新しい企画の可能性を探りながら、若手芸人の発掘・育成を行っていく有吉弘行司会のバラエティ番組『有吉ベース』が、フジテレビの運営する動画配信サービス「FOD(フジテレビオンデマンド)」で配信中。#78では、“リアル脱出ゲーム“ならぬ“リアルトイレ入室ゲーム”が行われ、若手芸人たちのあられもない姿が晒された。

今回の企画は、収録2時間前に2リットルの水をガブ飲みし、大人用のおむつを付けた若手芸人たちが、有吉の前で大喜利とモノボケとリアクション芸に次々と挑戦。有吉に面白いと判断されれば、「トイレ入室バッジ」を1つ獲得し、3つ獲得するとトイレに行く権利を得られるというルール。逆に面白いと判断されなければ、いつまで経ってもトイレに行くことができず、最終的にはおもらしをしてしまうかもしれないという危ないニオイしかしない企画だ。

有吉から「ようこそ、ヨゴレ芸人の皆さん!」と迎え入れられたのは、鈴木彰人ばくれつパンダ)、飯沼博貴パニーニ)、武田孝平(エイリアン)、落合隆治ぐりんぴーす)、武井俊祐神宮寺しし丸山本浩司タイムマシーン3号)、スギ。インスタントジョンソン)の8人。すでに全員が2リットルの水を飲み干しており、膀胱はパンパン。一様に苦しそうな表情を浮かべていた。

そして、1stステージの「大喜利」がスタート。様々な大喜利問題が出題されるが、若手芸人は誰一人として有吉を納得する答えが出せないまま。しし丸に至っては、有吉から「ここまでそういう才能が無くてさ、なにも発揮できてないわけじゃん? あんまりシャキシャキ出さないほうがいいよ」とガチ説教。意図的に話を長引かせようとする有吉に対し、すでに膀胱が限界ギリギリのしし丸は、自ら「×ください!」と懇願するのだった。

尿意を我慢しすぎて脂汗を浮かべる8人に対して、有吉はさらに試練を追加。答えが面白くない芸人には段階ごとに罰ゲームを課すことに。レベル1が「350mlの水、コップ一杯のコーヒー」、レベル2が「1リットルの水・コップ一杯のビール」、そしてレベル3が「股間を揉まれる」に決定。より膀胱を刺激してしまうこれらの罰ゲームに、芸人たちは絶望の表情を浮かべていた。

そんな中、2ndステージの「モノボケ」では、ついに脱落者が! おむつをチェックすると、中央の線が青色に変化しており、おもらししてしまったことが明らかになる。これにつられるかのように、しし丸もおもらし。有吉から再びネタのダメ出しを受けている最中に「すみません、出ちゃいました」と告白し、爆笑を誘っていた。

2人の脱落者を出しつつ、残りの芸人は3rdステージの「リアクション芸」に挑戦。電流の流れる「ビリビリペン」や、木刀にまたがった状態で神輿のように担がれる「木刀みこし」など、膀胱を刺激するリアクション芸に挑むが、我慢も限界だったのか、さらに2人がアウトになってしまう。

残り4人となったところで、有吉が「これ最後、全員で何かやってクリアにしよう」と提案。そして「ここまで頑張っただけでもお前ら、立派なもんだ」と褒め称え、「おしっこ我慢四天王」と命名。そんな四天王が最後に挑むのは、足つぼの上でジャンプする「足つぼジャンプ20回」。力を合わせて必死の思いで挑戦をやり遂げた4人に、有吉は「皆さんおめでとう!」と素直に祝福するが、直後に「ラストチャンスへの扉は開かれた」とドS心を炸裂。もちろんこれはジョークなのだが、4人はパニックになってしまっていた。

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