マツコ、高級クラブのママが紹介する“新時代の銀座”に驚愕!「やっぱりスゴイわ」

2019年1月8日(火)20時57分からTBS系で放送される『マツコの知らない世界』は、新春2時間スペシャル。今回は、夜の銀座で「今、最も勢いがある」と言われる高級クラブ「Nanae」を経営する唐沢菜々江ママが登場する。

同番組は、マツコ・デラックスの“知らない世界”を、その世界のスペシャリストが紹介していくバラエティ。

これまで銀座の界隈では、「銀座の夜の世界を語ることはご法度だ」と言われており、一流のママやホステスがテレビに出演することはほとんど無かったという。菜々江ママも、表舞台で多くを語ることを控えていたが、「世界一の街、銀座の良さを知ってもらうきっかけになれば」との思いから番組への出演を決めたという。

菜々江ママいわく、「今の若い世代は銀座のクラブを知らない人も多く、粋な飲み方を教えるチャンスも少なくなった」そうで、さらに銀座の街自体にも新たな転換期が到来。ホステスの衣装、髪型、接客の仕方、店の形態などに大きな変化が現れ、新時代に突入しているのだとか。

18歳のときに夜の世界に足を踏み入れた菜々江ママは、埼玉県・春日部のスナックでそのキャリアをスタート。その後、上野や野田の店で働き、銀座に移ってからも7軒のクラブを渡り歩き、最終的には自分の店をオープンさせた“超成り上がり”。変革の時代を迎えつつある銀座に対して、菜々江ママは、「古き良き時代と、新時代の狭間で葛藤しながら、伝統を守りつつ、新しい銀座スタイルを追求している」と熱弁。そんな“新時代の銀座”の姿は、マツコをも驚かせる。

また、番組では、「命がけで接客している」と語る菜々江ママの1日に密着。銀座のママを続けていくための美容法や、魔性の接客術、経営者としてのストイックな一面、さらに1日の終わりには「顔、髪も洗わず、倒れるように寝る」というハードな生活が明らかになる。あまりの忙しさに驚愕するマツコに対し、菜々江ママは、ホステスは「お客様が望むこと」に精一杯応え「接待」や「ビジネスの仲介」「ゴルフの同伴」「コンサートチケットの手配」など全てに対応することが重要であり、「自分の時間は全く必要ない」と説明。自分の仕事に対してあくまで実直であり続ける菜々江ママに、マツコも深く感心する。

さらに今回は、一夜限りの銀座のクラブをスタジオにオープン。マツコに“新時代の銀座”を体験してもらうことに。北海道・すすきの、名古屋・錦、大阪・北新地など、菜々江ママにスカウトされた全国各地の美人ママが大集結。ゴージャスな銀座のクラブの雰囲気を肌で味わったマツコは、「やっぱり銀座ってスゴイわ……」と感動するのだった。

その他、菜々江ママの修羅場や、銀座ママの給与制度、新人ホステスの教育法、勝ち抜くためのノウハウなど、秘められた“本当の銀座”がすべて明かされる。