滝沢秀明、ヒロミと地元の幼児園をリフォーム『有吉ゼミ』

今年いっぱいで芸能界を引退する滝沢秀明が、12月24日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系、毎週月曜19:00~)に出演。超特大聖夜の4時間SPのメイン企画「ヒロミリフォーム」で、滝沢とヒロミの地元八王子の幼児園のリフォームを行う。

舞台となる幼児園は、八王子高尾山の麓で3歳から6歳までの園児26人が元気一杯に遊びまわる「みどり幼児園」。築60年を超える園舎はいたるところにガタが来ており、子ども達も心配な様子。この空間を子ども達の笑顔の為に、「八王子リホーム」棟梁ヒロミと平社員タッキーの2人が7日間にわたってリフォームする。

タッキーが来るやいなや、ヒロミは、「お前は世間を騒がせるんじゃないよ! 全くしょうがねぇやつだな! まぁいいや! お前はこれを作って今年いっぱいで芸能界を引退だな」と声をかける。滝沢は、「今後は後輩たちのプロデュースをメインにやっていきます」と報告すると、ヒロミは「言っておくけど、リフォームって裏方仕事だからな!」とピシャリ。滝沢は「そうなんですよね! 笑」と息ぴったりのやりとり。

そして、園舎のリフォームを前にヒロミとタッキーは、職人さんやスタッフを前に決意表明。続いてヒロミが「滝沢から一言!」と促すと滝沢は、「本日もよろしくお願いします。子ども達の笑顔を作るために八王子リホームの愛をテーマに頑張りたいと思います! そして最後は最高の棟梁の涙を見れるように」と、あいさつ。すると、ヒロミは「なんで俺なんだよ! お前が泣けよ!」と突っ込みを入れた。

13歳でジャニーズに入り、芸能界デビューしたタッキー。ジャニーズJr.のリーダ的存在として活躍し、その後も、芸能界のスター街道を歩み続けて来た。そんなヒロミとタッキーの出会いは、23年前のテレビ番組。そこで、MCの極意を学び、芸能界のイロハも教わってきた。

そして3年前。「八王子リホーム」に弟子入り。それまで大工仕事などした事がなかったトップアイドルに待っていたのは、過酷な下積みの日々。最初のうちは工具も一切使わせてもらえず、ヒロミのサポートに徹するも、ヒロミ流の体当たり指導で、タッキーもものづくりの楽しさを覚えていった。

そこから約3年。師弟のコンビネーションは格段に上がり、7日間のリフォームは過酷を極めながらも、作業の中にもこれからのタッキーへの最後の想いがヒロミからこめられる。最終的には隠れてしまう部分も一切妥協せず、1枚1枚丁寧に作業していく際、ヒロミは、「誰にも褒められない所をやるんですよ!」「家作るのもアイドル作るのも一緒だよ! 愛だよ! 愛!」と、「八王子リホーム」のモットー“愛”を弟子・滝沢に叩き込んでいく。

完成を迎えた時、弟子タッキーが最後に語る棟梁ヒロミへの思いとは? スタジオも感動の涙に包まれる!?

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