19歳・田辺桃子のラップも必見!『こんミラ』最終話に絶賛の声殺到「めっちゃ泣けた」「恋愛っていいなぁ」

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受験勉強中にラップを歌ってしまう佳代
受験勉強中にラップを歌ってしまう佳代

田辺桃子が主演を務めるドラマ『こんな未来は聞いてない!!』の最終話が、フジテレビの運営する動画配信サービス「FOD(フジテレビオンデマンド)」にて配信中。第10話であり最終話の「茅ヶ崎ラストラブ」では、田辺演じる主人公の花園佳代と、岐洲匠演じる相川真之介との恋の結末が描かれた。

本作は、漫画家・八寿子による同名コミックを原作に、女子高生の佳代が未来からやってきたアラサーの自分(野呂佳代)からアドバイスを受けながら、幼なじみの真之介を振り向かせようと奮闘するラブコメディ。

第10話では、未来からやってきたアラサーの佳代から、再アプローチをかけてきた転校生の瀧涼一(神尾楓珠)と付き合うように促されてきた佳代だったが、「私の中は真之介でいっぱいなの!」と胸中を告白。アラサーの佳代からこのままでは佳代と真之介、お互いの未来が不幸になると指摘されても、「私は、今のこの気持ちを大切にしたいの。未来を知らされても、私うまく立ち回れないし、そんなんじゃいつまで経っても前に進めないよ!」と素直な思いをぶつけるのだった。

“決められた未来”に立ち向かうことを誓った佳代は、瀧に「やっぱり出会ったときからずーっと真之介が好きだから」と、きっぱりと告げ、友人たちからもエールをもらい、受験勉強に邁進。しかし、これまでの準備不足がたたり、思うように勉強が進まない。佳代は、アラサーの佳代のラップを思い出し、深夜に1人、「真之介は合格ライン、だけど私はギリギリボーダーライン♪」と“自虐ラップ”を作ってしまう始末……。

「もっと時間がほしい」と嘆く佳代だったが、アラサーの佳代からの「いつに戻りたい?」という問いかけに我に返る。“今を生きる”と決めた佳代にとって、過去も未来も、すでに気に留めるものではなくなっていた。佳代は、アラサーの佳代に、「戻りたくない、どこにも。私は今を頑張るって決めたから」と宣言。そして受験日当日を迎える。

様々なトラブルに見舞われながらも、未来からやってきた瀧の機転などもあり、無事に受験を終えた佳代と真之介。合格発表の日、2人は思い出の場所でもある「茅ヶ崎サザンC」のモニュメントの前で再会。互いの大学合格を喜びあった2人は、それぞれの思いを口にする。佳代は、「私ね、何が一番大事なのかわかったの。未来がどうとか関係ない、今この瞬間の気持ちが一番大事なんだって」と伝えると、真之介は、「お前のこと好きだ。出会ったときからずっと」と、その思いを告白。そして、佳代の「私もだよ、ずっと大好き!」という言葉と共に抱き合い、キスを交わすのだった。

そして物語の舞台は、アラサーの佳代がやってきた未来でもある2030年の茅ヶ崎に。そこには、仲睦まじい佳代と真之介の姿があった。そして、「大丈夫、私たちはやっていける」というアラサーになった佳代の言葉で物語は幕を閉じる。10話にわたって、佳代と真之介の恋を主軸に、“今を頑張る”というテーマを描いた本作の最終話には、SNSを中心にネット上で絶賛の声が殺到した。

「最終話めっちゃ泣けた。そして匠くんイケメンすぎてたまらん」「結局最終話まで見たの面白すぎる」「なんやかんやで全部見たけど、最後よかった!」「真之介も佳代ちゃんも大学受かったー! 恋愛いいなぁさすが高校生」「最終回良かった、私の望む結末になって嬉しい」など、多くの好意的なコメントが寄せられていた。

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