稲垣吾郎、ルーベンス展に潜入!貸し切り状態の美術館に「贅沢だな」としみじみ

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12月13日放送の『ゴロウ・デラックス』(TBS系、毎週木曜24:58~)では、稲垣吾郎が番組初の美術館ロケへ。バロック期を代表する画家・ルーベンスの作品にふれる。

同番組は、おしゃべり好きの稲垣がMCを務める業界唯一無二のブックバラエティ。毎週1冊の課題図書、巷で話題の本からベストセラーまで様々なジャンルの本を深く紹介。さらに、大御所作家からまだテレビに出ていないニューキャラまで幅広いゲストを迎えてトークを繰り広げる。

今回、稲垣らは、東京上野・国立西洋美術館で開催中の「ルーベンス展―バロックの誕生」(~2019年1月20日まで)に潜入。課題図書の「人騒がせな名画たち」(マガジンハウス刊)やゲストの西洋美術史家・木村泰司のナビゲートで、名画に秘められた真実を知る。

公開されている番組予告では、貸し切り状態の美術館に稲垣が「誰もいない……贅沢だな」と感慨深げな様子が映し出されている。「ルーベンスは国際スター。誰もがサインを求める」など、じょう舌に語る木村に稲垣が「ルーベンスを語ってるときはキラキラしていますね」と笑顔でつっこむ場面も。稲垣と共に、たっぷり名画に触れることができるプログラムだ。