ラスアイ・長月翠「お母さんと観れなくて残念」芸人のディスりあいラップバトルに衝撃

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有田ジェネレーション』(TBS系、毎週水曜25:28~)が10月31日に放送。“芸人のディスり合いバトル”が人気の「ファンキージェネレーション」で、ハーフ芸人のアントニーマテンロウ)と植野行雄デニス)がラップバトルを繰り広げた。

埋もれているネクストジェネレーションを発掘する同番組。MCの有田哲平くりぃむしちゅー)や小峠英二バイきんぐ)らが毎回オーディションをし、芸人界の新たなスターを探す。「ファンキー~」はコンビや仲の良い芸人が不満をぶつけ合い最後はマイメン(親友)になる企画である。

「マジで邪魔」「こいつ消します」とバトル前からバチバチの2人。いざ対決が始まると、植野は帽子をかぶってきたアントニーに「収録とか先輩の前ではキャップを脱げ! 何をしゃしゃって若手やのにキャップかぶってんねん」と先制パンチを浴びせる。しかし、アントニーは「俺を悪者にして自分をいい子に仕立て上げるのもういらない」と蹴散らす。続けて植野は、食レポ中に何を食べても「ブラボー」でまとめるアントニーへ苦言。だから仕事がなくなるんだと主張した。

また、お互いの彼女について、アントニーは、植野が周囲に彼女のことを歯科衛生士と言っているが、じつはキャバ嬢であることを暴露。植野は「元ホステスなだけや」と否定し、返す刀でアントニーの彼女について「ストリッパーやろ!」と暴言を吐いた。アントニーは「ダンサーな!」と否定し「本当にぶっとばすわ!」と一触即発の雰囲気となる。

続いて、お互い同期でハーフという共通点から、昔から語っているエピソードについて言及する。植野が「板橋生まれで、マイク・タイソンの隠し子と間違われてたって嘘やろ!」と言えば、アントニーが「お前の親戚がアイルトン・セナのタイヤを替えてたのは嘘じゃん!」と応戦。他にも植野は、すし屋に行ってお任せと言ったらカリフォルニアロールが出てきたことや、河川敷で行った野球の試合で、バッターボックスに立ったら相手のレフトが下がりすぎて川に落ちた……などアントニーのエピソードに「んなわけないやん!」とツッコミ。有田らは彼らの白熱したディスり合いに「スゴいわ……」とあっけにとらえていた。

しかし、あまりにも衝撃的な内容だったのか、ゲストの長月翠(ラストアイドル)は最後に「初めてのバラエティ(出演)なのに、お母さんと観れなくて残念」と嘆き、スタジオを爆笑に包んでいた。