吉田鋼太郎、キンプリら若手キャストとの共演に「もう一回人生やり直せたらな」

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King & Prince高橋海人神宮寺勇太岩橋玄樹の3人が主演を務める新ドラマ『部活、好きじゃなきゃダメですか?』(日本テレビ、毎週月曜24:59~)で、サッカー部顧問の上田ティーチャーを演じた吉田鋼太郎がクランクアップ。3人と共に写った現場写真と、吉田のコメントが到着した。

本作は、いづみかつきの同名コミックを原作とした男子高校生の日常コメディ。高校2年生でサッカー部の窪田(神宮寺)は、いつも部活をサボろうとする西野(高橋)と大山(岩橋)のやる気を引き出そうとしていた。青春部活系マンガにケチをつけてばかりの2人の意識を変えて、目指すは2か月後の地区大会初戦突破。そんな3人を中心に、リアルな部活男子の生態を描く。

10月29日放送の第2話「顧問の先生ってプライベート謎な人が多いけど、プライベート明かしてくれる先生は人気になりがち」では、吉田演じるサッカー部の顧問・上田ティーチャーこと、“うえティー”がフィーチャーされる。

「こんな熱血フレンドリー顧問なんてマンガだけだろ!」と、いつものようにマンガにケチをつける西野と大山に対し、「優しい顧問だっているだろ」と反論する窪田。しかし、実際のサッカー部の顧問である“うえティー”は、泣く子も黙る超鬼顧問。そんな3人の耳に、キャプテン松岡(中島広稀)から「今週1週間、“うえティー”出張らしい!」というニュースが飛び込んできた。鬼顧問の不在を喜ぶ西野と大山だったが……。

3人が心の底から恐れる“うえティー”を演じた吉田だったが、実際の現場では和気あいあい。吉田はクランクアップに際し、「今回はおじさんとおばさんが居ない現場で、おじさんは俺だけで、どうしようかなと最初思っていたんですけど、スタッフの人たちも若い人が多い現場なのに、皆さん凄く有能で、現場がどんどん運んでいって本当に素晴らしかったです。King & Princeの3人をはじめ、若い出演者もいい奴ばかりで、本当に気持ちよく仕事をやらせて頂きました」とコメントを寄せた。

青春ドラマということもあり、吉田は自身の若い頃を思い出したそうで、「皆と一緒に居たり、久しぶりにグラウンドや教室に居たり、自分も高校生の頃にそっと戻ったような気がして、もう一回人生やり直せたらなと思いながら仕事していました」と回想。そして、10代、20代が中心の出演者たちに、「皆もまだ若いのでこれから悔いのないように仕事して、いいおじさんになってください」とエールを送った。