岡田将生と山崎育三郎「陰と陽」の魅力炸裂『昭和元禄落語心中』大政絢演じる芸者との関係に変化も…

岡田将生が主演を務めるドラマ10『昭和元禄落語心中』(NHK総合、毎週金曜22:00~)の第3話が10月26日に放送。岡田は、戦前から戦後、平成まで長く活躍した落語家・八代目 有楽亭八雲(菊比古)を演じているが、第3話「迷路」では、若き八雲(=菊比古)に惚れ込んでいく芸者みよ吉(大政絢)との物語が描かれる。

本作は、累計200万部を突破し、魅力的なキャラクターと骨太なストーリーでマンガ賞を総なめにし、若者たちを中心に落語ブームを巻き起こしている、雲田はるこの同名コミックを、主演の岡田をはじめ、竜星涼成海璃子、大政絢、山崎育三郎らを迎えてドラマ化。戦前から戦後にかけての落語家たちの生き様、芸の絆に結ばれた若者たちの熱い友情、師弟や男女の情愛・嫉妬・別れ、そして無二の親友の事故死を巡るミステリーを描く。

前回の第2話では、昭和10年代、物語の過去と現在を結ぶキーパーソン、山崎が演じる有楽亭助六(=初太郎)と八雲が、共に落語の世界に入った少年時代が描かれる。昭和20年の夏に終戦を迎え、好きな落語を思いっきり演じられる時代が到来。若い2人は二ツ目に昇進し、貧乏な共同生活を開始。そして、やがて彼らの運命を変える、孤独な芸者・みよ吉(大政)が現れ……。

放送後、SNS上では「岡田将生と山崎育三郎が実に目の保養である」「狭いお風呂に一緒に入ってるシーン!!ビックリした」「山崎育三郎さんの色気にめろめろになってしまう(//∇//)」「それにしても岡田将生は美しい」「陰と陽のこの2人がすごく良い」といった声が上がっていた。

<第3話あらすじ>
若手落語家として、菊比古(岡田)は伸び悩み、一方で助六(山崎)は大人気。菊比古はコンプレックスを募らせ思い悩む。そんな菊比古に芸者みよ吉は惚れ込んでいく。菊比古は芸人として飛躍するきっかけを求めるが……。